• あなたの血液で、救える命があります。

12/15 #011 「献血のことを知って欲しい」
源光学さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は東京都学生献血推進連盟に所属し、若い世代に献血の必要性を伝える活動をされている源光学さんがいらっしゃいました。
源光さんがやられている活動は献血のお手伝いで「献血をお願いしまーす!」と呼びかけを行ったり、献血の受付や献血に関する知識の普及などをしているそうです。

源光さんがこの活動を始めたきっかけについて伺ってみました。
源光さんは3歳のときにO-157に感染したことで腎不全になり、輸血をしたもらったおかげで、命が助かったのだそうです。
「今度は自分が輸血される患者さんのために何かできないか」と思い東京都学生献血推進連盟に参加したそうです。

源光さんは、献血の呼び込みをしていて、献血をしてくれた人に「頑張ってください」と言ってもらえるのがとても嬉しいと言います。
逆に大変な事は、高齢の方や幼い子どもは献血をすることができないので、せっかく来てもらっても、断らなければならないので、そういう時は辛いと話して下さいました。(※献血に協力いただける年齢は、16歳から69歳。65歳以上の方については60歳から64歳の間に献血経験がある方に限ります)

源光さんは、呼びかけをしていて同世代の人の献血が少ないと感じるそうです。
献血について若い人に知ってほしい事として「血液は人工的に作ることも、長期間保存することもできないので、常時献血を必要としているんです。また、献血で使われる血液は事故などの怪我で使われている印象ですが、実は病気の方にたくさん使われていて、特に癌の患者さんなどに多く使われているのです」とお話し下さいました。

源光さんから、献血の血液で助かった子どもたちからの手紙を見せて頂きました。「大事な血液をありがとう!!」と書いてあるのを見たらジーンとしました。
源光さんは、就職してからもOBとして献血のお手伝いを続けていきたいそうです。

冬場は風邪など体調を崩す方が多く、献血者数が減少してしまいます。献血を必要とする患者さんに安定して血液をお届けするためにも、献血にご協力をお願いします!

12月18日(木) 10:30~
新宿東口駅前献血ルームOPEN!

12月18日新宿に新しい献血ルームがオープンし、東京都内の献血ルームは15か所になります。
(献血ルームの場所は東京都赤十字血液センターHPでご確認ください)

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