• オリンピックでメダルをとりたい!

1/12 #014 「バドミントンで世界へ」
奥原希望さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は2011年バドミントン全日本総合選手権女子シングルスで史上最年少優勝するなど、2020年東京オリンピックなど、これから活躍が期待されている奥原希望さんがいらっしゃいました。

バドミントンを始められたきっかけは、奥原さんのお父さんが高校のバドミントン部の顧問を務めていて、高校生が練習をしている間に、ラケットやシャトルで遊んでいた事なのだそうです。
奥原さんが始めた時、すでにバドミントンをやっていたお兄さんとお姉さんが練習相手で、負けそうになると泣いてしまい、それを指導者であるお父さんによく叱られていたそうです。

奥原さんはバドミントンの魅力のひとつとして、ラリー中の駆け引きが面白いと言います。
どこで攻めるのか、自分の得意なショットをいつ出すのか、などを考えたり、逆に相手に得意なショットをわざと打たせたり、一瞬の間に色々な駆け引きがあるのだそうです。

奥原さんは2013年4月に左ひざを故障して、長い間バドミントンから離れていた時期があったそうです。
不安が残るなか復帰し、2014年4月にニュージーランドで行われた国際大会のシングルスで優勝して「やっと順調に戻ってきている!」と思った矢先に、今度は右ひざを怪我してしまったそうです。
奥原さんは、「その時はもうどん底でした」と当時を語って下さいました。
入院先でバドミントンが続けられるかどうか不安でいた奥原さんのもとに、たくさんの方がお見舞いに来てくれて「多くの人に応援してもらっているし、バドミントンの楽しさをもう一回味わいたい!」と思い、必至で頑張って復帰できたそうです。

今年の3月で二十歳になる奥原さんは、二十歳になったらまず選挙をしてみたいと仰っています。
社会人としての責任を背負うのですから、大切な事ですよね。

奥原さんの今後の夢は、オリンピックでメダルをとることだそうです。「2020年に開催される東京オリンピックの時私は25歳になり、選手としても良い時期だと思うので、全力でやっていきたい」と意気込みを語って下さいました。

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