• 2年に1度は乳がん・子宮頸がん検診を!

2/23 #020 「知って欲しい、女性の健康」
難波 美智代さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は、婦人科系疾患の予防啓発活動を行う、一般社団法人シンクパールの代表理事、難波美智代さんがいらっしゃいました。難波さんは婦人科検診を呼びかけるイベントや講演活動をこれまで数多く行っています。

難波さんは36歳のときに子宮頸がんを患いました。それまで出産以外では入院したことがないほど健康でした。
検診を受けてがんが見つかりましたが、痛みなどの自覚症状は全くなかったそうです。

難波さんは自分が子宮頸がんと分った時に、そのことをブログに書いて公開しました。
すると、友達やまったく面識のない方から「実は私も子宮頸がんで…」などの反応が数多くあり、たいへん驚かれたそうです。そこで、正しい知識を普及させなければと感じ、自分の手術を控えた大変な時期に、団体を立ち上げ予防啓発活動をスタートさせました。

私は現在36歳で、難波さんが子宮頸がんを患った年齢と同じです。気を付けるべきことを聞いてみました。
難波さんは、まずは検診に行くこと。近年では20代~30代の人が子宮頸がんになるケースが増えてきているので、2年に1度は検診を受けた方が良いと話してくださいました。
そして病気について誰にも相談できずに悩んでしまう場合があるので、自分が信頼できるお医者さんを見つけることが大切だとアドバイスして下さいました。

私の周りでも「検診に行かなくちゃね~」という話は出ますが、実際に「行ってきた」という話は少ないと思います。なかなか自分から検診に行く勇気が出ないので、周りの方の声掛けも大切なんだそうです。病気になってみないと気付かないかもしれませんが、ヘアーサロンやネイルに行くのと同じように、自分の身体のチェックやメンテナンスをしてほしいと難波さんはおっしゃいます。

ぜひこれを機会に皆さんも検診を受けに行きませんか。
そして信頼できるお医者さんを見つけましょう。

子宮頸がん検診・乳がん検診については
【とうきょう健康ステーション】のHPでご確認ください。

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