• すこぶる元気な島ガール!三宅島の魅力を発信しています!

3/23 #024 「島ガール、がんばってます!」
青山恋乃実さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は、伊豆諸島の三宅島で家業の水産業を手伝いながら三宅村商工会女性部に所属し、島を元気にする活動を行っている青山恋乃実さんがいらっしゃいました。

三宅島は東京の都心部からおよそ180キロの場所に位置し、船で6時間半、調布飛行場から飛行機で30~40分で到着します。

三宅島は2000年9月に噴火災害のため全島民が島外へ避難しました。
青山さんは、当時小学校6年生で、夏休みを利用してお母さんの実家がある岡山県に遊びに行っていたので、そのまま三宅島に帰れなくなってしまいました。
青山さんが高校2年生のときに避難指示が解除され、約4年半ぶりに島に戻ることができました。

島に帰って来た当時は、島に対するこだわりや特別な使命感があった訳ではなかったと言います。
しかし、古くから伝わるお祭りや、島を盛り上げようと始まった新しいイベントに関わっていくことで、しだいに三宅島に対して強いこだわりを持つようになったそうです。

青山さんによると、三宅島の人はとても明るく、特に女性の方がすこぶる元気なんだそうです!
避難が解除され島に戻ってきた当初から、島を明るく元気に華やかにしようと、三宅村商工会女性部を中心に花を植えるイベント『花いっぱい運動』を始め、それは現在も続いているそうです。
また、三宅島をPRするために“あしたばの炊きこみごはんの素”や、魚のムロアジをすり身にしてパン粉をまぶして揚げた“ムロッケ”という見た目がコロッケに似ている食べ物など、商品開発にも力を注いでいるんだそうです。

そうした活動が認められ三宅村商工会女性部は、東京都女性活躍推進大賞の奨励賞を受賞しました。
これをきっかけに、また新たな特産商品が出てきそうですね!

他にも、三宅島ではイルカと一緒に泳げたり、ロッククライミングの出来る岩場などもあって、まだまだ語りつくせない魅力があると、青山さんは話して下さいました。

お客様紹介トップへ戻る

東京都