• ありのままの自分で話せば、好感を持ってくれる人は必ずいる!

3/30 #025 「自分らしい自己紹介」
川島達史さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は、コミュニケーション講座の講師として講演や執筆活動を行っている川島達史さんがいらっしゃいました。 コミュニケーションについてアドバイスをされている川島さんですが、実は20代の前半に引きこもりになってしまった時期があったそうです。
その時に「なぜ自分はこんなに人と話すのが苦手なんだろう?」と自分の心と向き合い、2年ほどの時間をかけて徐々に回復し、社会復帰を果たしました。

それから川島さんは、周りで自分と同じように困っている人が目に留まるようになり、そういった人のために何か出来ないかと考え、自己紹介がちょっと苦手な人をサポートする講座を始めたそうです。

川島さんは、多くの人と出会うことにより自分自身の幅も広がるので、初対面の人と話すのは緊張しますが、ありのままの自分で会話をするのが良いと伝えているそうです。

自己紹介のテクニックとして、場を和ませる小話を用意しておくと良いと川島さんは言います。
また、自分にキャッチコピーを付けると覚えてもらいやすいので「肉じゃがなら私にまかせて!」とか「英語が得意なので苦手な方がいたら聞いてください!」など、自分の強みを取り入れた自己紹介も良いそうです。
自己紹介が苦手というのは自分に自信が持てないからで「こんな自分を見せたら嫌われるのではないか」などと思ってしまいがちですが、多くの人と接すると一定数の人は必ず自分のことを好きになってくれると言います。
うまく言葉が出てこなかったり、顔が真っ赤になってしまっても、好感を持ってくれる人は必ずいるから、ありのままの自分で、自分なりの言葉で、自己紹介ができれば良いと川島さんから教えていただきました。

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