• 東京のオアシス 青梅・奥多摩に行ってみよう!

5/4 #030 「青梅・奥多摩の森へようこそ!」
土屋一昭さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は、青梅・奥多摩の自然を紹介する『森の演出家』としてネイチャーガイドや森林セラピーガイドを行っている土屋一昭さんがいらっしゃいました。
青梅市の御岳駅近くにある古民家が土屋さんたち『森の演出家』の拠点です。
都市生活をおくる人たちに、自然を五感で体験し、元気になってもらうのが土屋さんの仕事です。

御岳の森に来た人には、まず最初に深呼吸をしてもらうんだそうです。
土屋さんは、都心で生活し自然豊かな場所へ行っていないと、深呼吸をすることを忘れてしまっていると言います。
たしかに、自然が豊かなところに行くと深呼吸をしたくなりますよね!

その後は鳥の鳴き声を聴きながら、すぐ近くの御岳渓流(多摩川)まで下りて、渓流魚のイワナやヤマメを釣ったり、山菜を摘んだりするそうです。この御嶽渓流の水は日本の名水100選にも選ばれているんですって。
魚や山菜もさぞや美味しいでしょうね。

土屋さんは、特技で鳥の鳴き声を歯笛で真似する事ができるそうです。
目をつぶって聞いていると、近くで鳥が鳴いているかのようで まるで森に来たみたいでした。
森に入って土屋さんがこの歯笛を吹くと周りに鳥が近寄って来るそうです。正真正銘の『森の演出家』ですよね!

土屋さんによると、森はずっと同じように見えるのですが、毎日移ろい、変わっていて新鮮だと言います。
花の表情が変わったり、鳥の鳴き方にも違いが出てきたりして魅力的なんだそうです。

土屋さんは、青梅・奥多摩には野鳥が多く生息していて、特に今の時期はとても楽しいと言います。
メジロの子供がお母さんにぐずってくっついている「めじろおし」の様子なども見られるそうです。
青梅・奥多摩は、本当に東京のオアシスですね!
都心から1時間半もあれば青梅・奥多摩に行けるので、ぜひみなさんも足を運んでみてはいかかでしょうか。

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