• 新しさと古さが同居しそれを同時に楽しめる街“東京”を再発見し続けたい!

6/15 #036「東京を歩こう!」
兒玉匡一さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は、NPO法人東京を再発見する会の理事長で、東京と近郊の町歩きイベントを主催されている兒玉匡一さんがいらっしゃいました。

イベントに参加される方は、多い時で80人程、年齢は20代から70代までと幅広いそうです。
参加する方の目的も様々で、東京について広く知りたいという方もいれば、団地が好きな人、橋の裏側に興味がある人、マンホールにやたら詳しい人など、個性豊かな方々が参加されるそうです。
マンホールひとつをとっても、自治体によってデザインが違ったり、明治時代や大正時代の古いマンホールが未だに残っているところがあったり、とても興味深いんだそうです!
一見何も無いように見える街でも、一歩路地裏に入ってみると、新しい発見があると兒玉さんは言います。

実は私も散歩が好きで、最近も六本木から恵比寿まで歩きました。
キョロキョロと周りの景色に夢中になって途中で迷子になってしまったのですが、近くを歩いていた親子連れの方に丁寧に道を教えて戴き、何だかとても心がほっこりしました。
道に迷ったりその土地の人に出会ったりするのも散歩の醍醐味だと、兒玉さんは仰っています。

兒玉さんは、普段街歩きをする際、その街の住人になった気持ちで歩くことを心がけていると言います。
そうすることによって、その街が身近に感じられ、その街のことをどんどん好きになっていくんだそうです。

これからの梅雨の時期におすすめの街歩きスポットを兒玉さんに伺ってみました。
葛飾区の水元公園は花菖蒲がとても綺麗に咲いていて、梅雨の雨に打たれた花菖蒲は、一段と趣があると言います。

東京の街の魅力は「新しさと古さが同居していて、それを同時に楽しめるところで、死ぬまで続けても発見の連続だと思う。これからもその魅力を発見していきたい」と兒玉さんは楽しそうにお話し下さいました。

東京都主催
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