• 風呂敷はゴミを出さず変幻自在に形を変える便利な道具、ぜひ使ってみてください!

8/3 #043「風呂敷ってエコ!」
よこやまいさおさん

TOKYOガルリ。私のギャラリーにようこそ。
今回は、本やイベントを通して風呂敷のいろんな使い方や魅力を紹介している、よこやまいさおさんがいらっしゃいました。

よこやまさんに風呂敷で作った可愛いペットボトルカバーを見せてもらいました。完成形を見ると複雑に包んでいるように見えますが、ほどいてみると意外と単純な結び方でした。
よこやまさんは、風呂敷はただの“材料”で、自分で折ったり結んだりしながら必要な道具に変化させ、用が済めばほどいて元の姿に戻せる物だと言います。

よこやまさんが風呂敷の魅力にハマったきっかけは、学生時代に部屋を掃除していた時のことだそうです。
もったいないと思って捨てずに取っておいたレジ袋、紙袋などが大量に押入れから出てきたのですが、結局全部捨ててしまったそうです。
よこやまさんは、この使い捨てを改善したいと思い、布であれば簡単には捨てられないのではと“風呂敷”を使うことを思いついたんだそうです。

その後、よこやまさんはリュックサックの代わりに、風呂敷に荷物をまとめて一人旅に出ました。
すると、状況に応じで形を変えて使える風呂敷のおかげで、それまでの旅で一番快適に過ごせたんだそうです。それから風呂敷を日々使いながら研究をして、その魅力を伝えるようになったと言います。
よこやまさんが風呂敷を使うようになったきっかけは、使い捨て文化を改善したいという想いからだったんですね。

よこやまさんは、風呂敷はゴミを出さないといったエコの利点だけではなく、日常の買い物はもちろん、荷物が多い時に背負ったり、寒い時に羽織ったりすることも出来るので、多くの人に風呂敷を使って欲しいと話して下さいました。
皆さんも風呂敷を一枚、カバンに忍ばせてみてはいかがでしょうか。

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