• オリンピックで活躍して、女子ラグビーを盛り上げたい!

9/28 #051「目標はオリンピック!」
中村知春さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーへようこそ。
今回はラグビー女子セブンズ日本代表キャプテンの中村知春さんがいらっしゃいました。
セブンズとは通常の15人ではなく、7対7で行う7人制ラグビーのことで、2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式種目となります。

中村さんは「普段はみんな普通の女子ですが、いざピッチに立つとポンとスイッチが入って、身体がズタズタになりながらボールを繋いでくれる」とチームメートについて語ってくれました。全身全霊!ある意味命をかけて、ラグビーをしているのですね!

日本と海外の選手とではフィジカル的にかなり差があるので、海外の選手にタックルに行っても、まるで電柱にタックルしているような感覚で全く動かないことがあるんだそうです!でも、海外の大きな選手を体格の小さい日本の選手がタックルで倒すと、観客も盛り上がって応援してくれるんだそうです。

中村さんはラグビーの魅力を“絆”だと言います。ラグビーは痛みが伴うスポーツなので、特に仲間同士の信頼がないと成り立たないんだそうです。身体を張って、自分を犠牲にして仲間にボールを繋いで行く、まさに信頼感ですよね。
驚いたことに、選手は試合前のミーティングで気持ちが高ぶって泣いたりするんだそうです!その話だけでも、試合に懸ける意気込みが伝わってきますよね。
中村さんは、試合に臨む前にユニフォームの胸にある日本ラグビーの象徴“桜のエンブレム” を握ってからピッチに入ることをルーティーンにしていると言います。
日本ラグビーの先輩たちの思いものせて試合に臨むということなんだそうです。

中村さんの当面の目標は2016年のリオデジャネイロオリンピックのアジア予選突破だそうです。
オリンピックで良い成績を収め、次の世代の可能性を広げてあげたい、そして2020年の東京オリンピックで金メダルを獲得したいとお話し下さいました。日本の女子ラグビーがオリンピックで金メダルをとる姿、見たいですね!
みなさんもラグビー女子セブンズ日本代表を応援しましょう!

2016年リオデジャネイロ五輪 アジア予選 第2戦は東京で開催!≪11月28日・29日≫

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