• 楽しく食事をしながら、自分にあった「食」について改めて考えてみよう!

10/5 #052「食べることの大切さを伝えたい」
望月祐佳さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーへようこそ。
今回は、2010年にMealink(ミーリンク)という学生団体を設立した望月祐佳さんがいらっしゃいました。
「食」について自ら考え行動する人を増やすことを団体の理念に、大学を卒業した今も活動を続けています。
Mealinkでは学生食堂のメニュー提案も行っているそうですよ!

望月さんがMealinkの活動を始めたきっかけについて伺ってみました。
望月さんは、17歳の時に摂食障害という病気を患い、みるみる体重が落ちてしまったと言います。身長が165㎝に対して、体重は34㎏まで落ちこんでしまったそうです。 摂食障害を治そうと試行錯誤していた時に、あるカフェで豆腐や豆や海藻類など野菜をふんだんに使った定食をなぜか自然に食べることが出来たんだそうです。
それまで食べることが出来なかったのに不思議ですね!

その時に望月さんは「食」の大切さに改めて気付いたと言います。そして、食事の大切さをもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、大学2年生のときにMealinkを立ち上げたのだそうです。

Mealinkで一番最初に提案した学食のメニューは“車麩のカツ丼”。いつもお肉で食べていたカツ丼を、植物性のお麩でアレンジすることで、普段の食事について振り返るきっかけに繋がると考えたそうです。

望月さんは多くの人に「日々の生活で摂取する食べ物が自分自身の身体を作っている」という意識をもってほしいと言います。
そして、野菜だけでなく、お肉、お魚、卵など動物性の食材も含めて、色んなものをバランスよく食べて欲しいと望月さんは言います。
食べた物が血液になり筋肉になり骨になるのですから、とても大事なことですよね。

望月さんは、これからも「食」の大切さについて多くの人に考えるきっかけを提供していきたいとお話し下さいました。

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