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検診を受けることの大切さを知ってほしい。


TOKYOガルリ。私のギャラリーへようこそ。
今回は、ご自身の乳がんとの闘病経験をもとに、乳がんという病気について知ってもらうための講演や執筆活動を行っている、モデルの藤森香衣さんがいらっしゃいました。
藤森さんが乳がんを早期に発見できたのは、同じ乳がんで亡くなった友人の言葉があったからだといいます。その友人が生前に言った「検診を受けてね」という言葉のおかげなんだそうで「助けてもらったという気持ちが大きい」と藤森さんはおっしゃいます。
藤森さんは実際に検診へ行く前に、右胸の下にしこりがあることに自分で気付いたそうです。そして検診を受けてみると、自分で見つけた以外にも2つのがんが見つかり、医師から「乳房は残せません」と伝えられたんだそうです。
しかし、どうしても「女性の象徴」でもある乳房を残したいと思った藤森さんは「乳房の同時再建」という手術を受けたんだそうです。それは形成外科手術で、無くなった胸のふくらみを作るものだそうです。この手術を医師から紹介されたとき、術後の胸の写真をいくつか見せてもらい「こんなに綺麗にできるんだ」と感動し、安心して手術を受けることができたそうです。乳がんで女性が悩むのは、やはりその問題ですからね。
藤森さんは「自分だけは病気にならないと思ってしまいがちですが、自分の身体を大事に考えて検診に行ってほしい。私の場合にも早期に発見できたから助かったので」とおっしゃっていました。
さらに、女性の場合は乳がんの他に子宮頸がん、子宮体がんや大腸がんなどにも注意が必要なので、常に自分の身体を気にしていてほしいとおっしゃっていました。
今後の夢を聞いてみました。 藤森さんの夢は、がんになった方やがんを経験された方、その周りで支える方々を繋ぐことの出来る団体を作ることなんだそうです。それが日本全国に広まるような活動になっていけばと良いとおっしゃっていました!藤森さんとってもステキです。応援しています!
乳がん検診・子宮頸がん検診については
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