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7/11 #91「献血を呼びかける!」
桃井貴章さん

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今回は、東京都学生献血推進連盟の会長を務めている桃井貴章さんがいらっしゃいました。13大学670名もの学生が登録している団体で会長を務め、献血の大切さを伝える活動をしていらっしゃいます。

団体の具体的な活動としては、献血バスによる献血を実施するときに、街頭に立って献血のお願いなどをしているんだそうです。初めて呼びかけをした時のことを桃井さんは「最初はちょっと公共の場で大きな声で呼びかけるので色々と緊張したんですけど、慣れていくうちに大きな声が出せるようになった」とおっしゃいます。今では貫禄すら感じます、さすが会長ですね!
街頭で献血協力を呼びかけることに対して桃井さんは「なかなか時間が厳しいという方も多いですが、時間があるときに来てくれたらやったって思いますね」とガッツポーズしながらおっしゃってくれました。

桃井さんが献血について知ったのは高校生の時なんだそうです。大学入学後、まだ実際に献血したことはなかったそうですが、ボランティアがしたいと思って入ったんだそうです。当時は献血に対する知識もまだそんなになかったと桃井さんはおっしゃいます。

その後献血のボランティアをしていくにつれて、献血やらないまま他の人にお願いするのも変だと感じた桃井さんは、初めて献血をしたんだそうです。
最初に行った献血ルームは東京ソラマチにあるfeel。献血する前はドキドキ感でいっぱいだったそうですが、終わった後は満足感でいっぱいだったと桃井さんはおっしゃいます。

桃井さんが献血にも種類があることを教えてくれました。「全血献血」と「成分献血」があって、全血献血は血液中の全ての成分を献血するものなんだそうです。400mL献血と200mL献血があるんだそうです。もう一つが成分献血といって、血小板や血しょうなど血液中の特定の成分だけを献血するんだそうです。(成分献血は献血バスでは行っておらず、献血ルームで行っています)

献血で集められた血液というのは患者さんなどへの輸血に使われていて、その血液はまだ人工的に作ることができず、なおかつ長く保管することもできないのだと桃井さんはおっしゃいます。だから継続的に献血の協力のお願いをしなければいけないとおっしゃっていました。これから夏休みなので、献血ルームやバスを見つけたら、お友達と一緒に行ってみるのもいいかも知れませんね。

東京都内には14の献血ルームがあります
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