• 誰もが楽しめる『ボッチャ』をもっと盛り上げたい

1/9 #116「ボッチャの楽しさを伝えたい」
村山祥二さん

TOKYOガルリ。私のギャラリーへようこそ。
今回は、パラリンピックの正式競技『ボッチャ』の選手の村山祥二さんがいらっしゃいました。
ボッチャはジャックボールという白いボールに、赤と青それぞれ6つのボールを投げ合い、どれだけ近づけられるかを競うスポーツです。個人戦、ペア、団体戦があり、リオパラリンピックの団体戦では、日本代表が銀メダルを獲得しました。

早速、ボッチャを体験してみることにしました。「一度触れてみるとハマっちゃうと思います。」と村山さんは話します。最初に先行の私がジャックボールを投げ、次に赤いボールを投げます。次に村山さんが青いボールを投げます。青いボールが最初に投げた私の赤いボールよりジャックボールに近づくまで投げ続けます。接戦になり、楽しくボッチャを体験できました!

高校の時にボッチャを知ったという村山さんですが、もともと球技全般が得意だったそうです。特に自分に合っていると感じ、ボッチャを始められたのだそうです。
村山さんは「ボッチャは相手の選手との駆け引きがあるので、最後の1球まで勝負が分からないというところが魅力です。」と言います。「勝った時はとても気持ち良い感じです。」という村山さん。勝った時に「勝った〜!」と声が出るタイプかお聞きしたら、「私は内気な方なので・・・」と少し恥ずかしそうに笑われながら「自分の中で『よし』という感じです。」と言っていました。

村山さんが私たちに知って欲しいことは何でしょうか。
「ボッチャというのは、まだメジャーなスポーツ競技ではないので、障害者のスポーツに関わってない方などにボッチャのことを知って欲しいですね。」と村山さんは言います。「年齢関係なく、どなたでもできるスポーツなので、それも知って欲しいです。」とのことです。
村山さんは今後の目標を「私が所属しているクラブの中にも若い選手がいるので、今もそうですが、育成を兼ねてボッチャを盛り上げていければと思います。それが自分の役目だと思っています。」と、語られました。
今回、私も初めてボッチャを知りましたが、ぜひ、たくさんの人に知って頂きたいです。

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