第3回 荻原次晴さん
キーワード : 野菜 (2005年10月21日放送)


荻原さんから健康な身体を維持する為のキーワードは「野菜!」

キッチンに次々と並べられていく野菜達これが元気の源になるんだそうですが…

荻原 「それじゃ、まず…コリアンダーから」
「ザクザク切るのがいいんですよ!」

「荻原流コリアンダーサラダ」
サニーレタス、パプリカ、ブロッコリースプラウトなどに含まれるビタミンCは肉体疲労回復や、目の水晶体を透明に保つ役割があり、特にブロッコリースプラウトにはレモン6倍のビタミンCが含まれているんです。

荻原さんが実践する「元気予報」は 仲間たちを笑顔にする美味しい野菜料理にありました。

野菜不足の解消は普段からの心がけ。バランスも忘れずに


里見英子先生
野菜には体調を整えてくれるビタミンやミネラルをはじめ、老廃物を排出してくれる食物繊維など様々な栄養分が豊富に含まれています。
近年では野菜に含まれる成分の働きによるがん予防や血中コレステロールの低下作用など、生活習慣病予防という視点からも注目されています。
しかもエネルギーや脂質も少ないためにダイエット効果も期待できるという優れもの。理想は1日に350g以上といわれています。ものすごい量に聞こえそうですが、調理するとかさは減りますので、3食分として考えると意外と簡単に食べられるものです。
とはいえ、コンビニのお弁当や外食の多い現代人には不足しがちであるのも事実。
外食時にはサラダを別に注文し、休日には自分で調理するなどして普段から野菜を意識することが大切です。
最近、増えてきた手軽に飲める野菜ジュースは便利なものですが、ジュースになるとビタミンCや食物繊維は破壊されてしまいます。補助的であれば申し分ありませんけど、ジュースだけで満足してしまわないように。
また一口に野菜といっても、含まれている栄養分や量はそれぞれ違います。偏ることなくバランスよく食べるようにしてください。好き嫌いは禁物ですよ。

 
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