水彩画サークル「月の会」。このサークルは、毎月一回ほど、公園などで風景を写生し、 水彩画にしています。今回は杉並区にある和田堀公園。水彩で大切なのは、遠く見える ところから色を薄く塗っていき、近景になっていくほど濃くしていくこと。そうすると、 絵の中に自然と空気の層が生まれ、遠近感が表現されるそうです。