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割物・菊
最も古典的な花火で、星が尾をひくものです。
つまり星の軌跡が線のように見えます。

割物・牡丹
一方、牡丹は尾をひかず、星が点として広がっていくように見えます。
菊、牡丹ともに様々な色を加え、芯を入れたり、三重、四重にするなど、多くのバリエーションを生んでいます。

割物の変化物
型物のいろいろ

ポカ物
玉が二つにポカッと割れるタイプで、火薬の量は少ないが中身を小分けにしているため、その中身によって、機能を工夫することができます。運動会などで使われる「ドンドン」と言った音物や、蜂などのようにランダムに飛び散るものがこれです。

小割物(こわりもの)
半割物とも言われます。これは割り物とポカ物の中間に位置するもので、玉の中にいくつもの玉があり、一斉に小さな花を開かせるものです。

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1.単発打ち
一玉ずつ打上げる方法。7寸以上の大玉など、一つの形をしっかりと見せたいときに用います。
2.早打ち
一つの筒で数十玉を連続して打上げます。

3.連発
多くの筒を並べて一斉に打上げる方法で、スターマイン(速射連発)が代表的。一気に沢山の玉を打上げるため非常に豪華な演出ができます。

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仕掛花火
ナイアガラ、富士山などが代表的なものです。隅田川花火大会で見られるのは、トラと呼ばれるもので、おもに演出効果として用いられます。スターマインの合間に入れ込むなどして、リズムと変化を与えます。

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