一昨年、昨年と審査会場を担当している中で、審査員長が今年の花火のトレンドや色を出す難しさなどを教えてくださったことが思い出に残っています。洋服などと同じように花火にトレンドがあることや、制作の大変さを知り、花火の見方が変わりました。
令和初の花火コンクールで、花火師さんたちがどんな作品をみせてくださるのかが楽しみです。平成最後の昨年はカエル型やワイン型の花火など、チャレンジされている作品もあった中、夕映えの隅田川を表現した茜色の花火が優勝しました。令和初の今年、どんな作品が優勝するのか、注目しています。
打ち上げる、で「ロケット」が頭に浮かびました。将来的に安定してロケットが打ち上げられるようになったら、ロケットに乗って宇宙空間から中継をしてみたいです。宇宙から花火はどうみえるのか、気になります・・・。
今年は街中からの中継を担当いたします。一日で約95万人が訪れたという実績がある隅田川花火大会。その盛り上がりを、来場者の方々とともに各所からお届けします!お声がけした方はご協力お願いいたします!