東京…火曜、25時
大阪…土曜 26時5分
あなたが、永遠の眠りにつく前の
ほんの30分…
今夜も「ヘビメタさん」がはじまるわ。
…と・こ・ろ・で
…………いないのよ。
あ・の・人が…いないのよ。
カバンの中も、机の中も、
探したのに…
そんなに、
見つけにくいもの?
キッズの皆も、
薄々気づいている?
そうなの、いつもここで
番組紹介を書いている男
駄文を恥ずかしげもなく
綴りつづける男、
彼、ヴィンセントって
名乗っているんだけど、
今回、いないのよ!!
アジア旅行とかって言うのよ!
ということで、今回、アタシ、 ダイナマイトボディーな、リタ子が番組紹介の任をまかせていただき、
彼に代わって魂こめた愛をそそぎ、駄文を連ねさせていただきます DEATH!
(言っとくけど別人格ってわけじゃないから。別人だからね。性別すらも…)
………だけど、もっと大事な、もっともーーーーっと大事な
誰かがいないような気もするんだけど…
気のせいかしら?
まぁ、いいわ。
ということで、このコーナー 「スクール オブ メタル」
さて、野村義男、大槻ケンヂの両名をむかえての今回は、 ハードロック特集って言っても過言じゃないわ。
HMの左隣に、スラッシュで区切られていっつも一緒の HRもお勉強したらいいんじゃないかしら。
かくいうアタシもどちらかと言えば 「ハードロックさん」。
そんなわけで、今回日本を代表する「ハードロックさん」達が紹介したのは、
レッドツェッペリン 「Whole Lotta Love」(1969)
そもそもHRとHMの違いって何?まぁそんな議論は百花繚乱、思い思いの思想におまかせするとしても、
共通するのは ギターのリフ。ロックという大きな枠組みのなかで、革命的な発見がリフの存在。
キッズのみんなは、HR/HMのどこに魅力を感じている?
よかったら、あなたの大好きな曲を思い浮かべてみて…そう、愛する人を思い浮かべるように…
そ・し・て 想像して…スピーカーを抱きしめながら…
例えば、アタシの場合はこんな感じ…
ヘヴィーなリフがアタシの体を貫く…そして一転してクリアな泣きのメロディがやさしく包む
哀怒入り乱れた世界がめくるめく、アタシは今夜も音の洪水に身をゆだねるの…
それが、アタシにとってのHR/HMの魅力のひとつ。
リフの重要性が想像できたかしら?できない?…うん、それもよし。
とにかく、そのリフってことでいえば
リフによってロックを飛躍的に進化させたツェッペリンの存在は、メタルの産みの親といっても
いいと思うわけなのね。
ちなみに、この「Whole Lotta Love」、邦題は「胸いっぱいの愛を」っていうんだけど、
ケンヂくんの今度の曲のタイトルが「綿いっぱいの愛を」っていうらしいの。
そんな話をしていたら、曜子ちゃん 「へぇ〜」って。
すかさず鮎貝健ちゃん。
「へぇ〜って前も紹介しましたよねぇ」
「見ちゃいねぇ!聞いちゃいねぇ!覚えちゃいねぇ!」って。 (大槻ケンヂ心の叫び)
そして、スーパーギタリスト 野村義男も語ってくれたわ。
実はかなりのインテリらしい マリリンマンソンが紹介されてのこと。
彼、 モダンヘビネスって言われているけど、
モダンヘビネスと、ヘビーメタルの違いっていうのかしら、それを説明してくれたの。
ドロップDといってわざとチューニングを低くするのね。どんどん下のほうへどんどん重低音に…
ほら、ドゥーミーな低音が響いてこない?妄想してね。地獄の底から咆哮する暗黒の帝王が、あなたを呼んでいないかしら?
まぁ、こんな感じで、アタシのコーナー紹介いかがだった。 (微笑)
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↑マーティの留守をあずかるのは野村義男だ! |
……じゃ、なくて………思い出したわよ!
マーティが、いないじゃないのよ!
マーティよ、マーティ!元メ・ガ・デ・ス!!
マーティ・フリードマン!どこいってんのよ!!!!
「はーい。ボクは今、シンガポールのインド人街にいるヨー。行けなくてごめんねー」
ごめんねーって!
何!あんた のんきに語尾を伸ばしてんのよ!
あんたがいないでどーすんのよ!ちょっと!マーティ!頼むわよ!
| 今週の スクールオブメタル |
(1) Led Zeppelin「Whole Lotta Love」
(2) Aerosmith「Angel」
(3) Marilyn Manson「The Beautiful People」 |
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