韓流朝ドラ6 火の女神ジョンイ #55
番組からのお知らせ
番組内容
村人の腹痛について調査する光海君(クァンヘグン)だが村人に分けてもらった料理を食べ腹痛を起こしてしまう。一方、ジョンは役人から取調べを受けていた。役人はジョンが村人を騙し、器を売りつけたと主張する。その後、臨海君(イメグン)もまた村人の腹痛を解決するため行動するが、行く先々で空振りの結果になる。
出演者
ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)
宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル
脚本・演出
脚本:クォン・スンギュ
演出:パク・ソンス
番組概要
朝鮮第14代王・宣祖の時代。
沙器匠(サギジャン)のイ・ガンチョンとユ・ウルタムは陶磁器製造所・分院(プノン)の最高官職の座をめぐり勝負をする。
宣祖は2人が作った茶器を気に入るが、仁嬪キム氏とガンチョンの計略に陥ったウルタムは、無実の罪で分院から追放される。
番組概要2
同じ頃、沙器匠の助役ヨノクは分院の窯の中で女児を出産。師匠のウルタムに娘を託し、この世を去る。
ウルタムにジョンと名づけられた赤ん坊は、おてんばな少女に成長する。ある日、ジョンは山の中で光海君と運命的な出会いを果たし、ときめく。
番組概要3
そんな中、ウルタムは分院に戻る機会を得るが、ガンチョンの刺客に暗殺されてしまう。
ジョンは、ウルタムを侮辱するガンチョンの言葉を耳にし、沙器匠となって父の無念を晴らそうと決意する。それから5年後――。男装して名を変えたジョンは、ひょんなことから光海君と再びめぐり合うが…。