3月12日放送 大谷貴子さん(全国骨髄バンク推進連絡協議会 顧問)

25年ほど前、慢性骨髄性白血病で骨髄移植を受けた大谷さん。その後長年にわたり、白血病患者への支援の輪を広げるため全国を飛び回っています。
2000年から取り組んでいるのは、白血病などの治療で不妊になる可能性のある女性患者の卵子凍結保存・体外受精の認知・支援活動。そこには大谷さん自身も白血病の治療で不妊となった悲しい経験があります。
13年の活動の中である人と出会い、そして今年、大きな喜びが大谷さんに届けられました。