性同一性障害の自身の半生を綴った「ダブルハッピネス」の著書・杉山さん。小学校から高校まで一環の女子校に通い、セーラー服を着ている自分と男性の心を持った自分との違和感にずっと悩んできたそうです。 大学院で「セクシャルマイノリティと教育」の研究を深め、現在はセクシャリティや人権についての講演会を行ったり、性同一性障害に悩む若者を自殺から守る活動、さらにはタレント活動など、様々な方面で活躍しています。 そんな今の杉山さんの「原点」を作ってくれたのは、高校時代の親友でした。