動物などをモチーフに、絵画や粘土で力強く表現された作品の数々。 それをつくるのは、自閉症の造形作家・佐々木卓也さんです。 ずっとそばに寄り添う母・睦子さんは、アートの才能の片鱗を見せる息子を前に「アートの素人である自分はどうすればいいのか。障害のある息子を導いて良いのだろうか。」悩みます。 そんな時、卓也さんが卓也さんらしく輝けるキッカケの一言をくれた人がいました。