5月9日放送 梶原徹也さん(プロドラマー・音楽プロデューサー)

全国ライブを展開し、個人的にも障害者や不登校生徒の支援、被災地支援などの活動を積極的に行っており、ドラムを生かしたリズムワークショップなどを各地の病院や施設で行っている梶原さんは、伝説のバンド、あのブルーハーツのドラマーのカジくんです。
梶原さんが来る日は朝から施設の人たちはそわそわして待っているそう。ドラム以外にもいろんな楽器や、バケツや段ボールにガムテープを貼ったドラムやペットボトルにビーズを入れたマラカスなどの手づくりの楽器を使い楽器お演奏するだけではなく、リズムに合わせてダンスまで・・・ 梶原さん自身が、進学校に入学したものの、勉強や環境の変化についていけず悩み、高校時代不登校生徒だったことがあり、音楽に助けられたという。
「音楽には人のエネルギーを引き出す力がある。そのお手伝いをしたい。」そんな梶原さんの支援者は、不登校の時に、その後一生の仕事となるドラムのすばらしさ・魅力を教えてくれた同級生でした。