6月13日放送 大西瞳さん(義足のランナー)

普段は区役所に勤務し、短距離走の選手として活動している大西さん。100メートル、17秒77の日本記録の持ち主です。
23歳の時、風邪のウイルスが心臓に入り、臓器不全に。壊死した右足を切断しなければならないという、明るく前向きな大橋さんは、義足での生活がはじまると、すぐにリハビリを始めます。
すぐに歩けるようになると思っていたものの、実際はうまく歩く事が出来きずに厳しい現実にショックを受けます。
そんな時、義足を作ってくれた先生から、陸上競技をやってみないかと誘いを受けます。見学に行って、自分にもできるかもしれないと思い、はじめてみると、その才能はすぐに開花します。