
淡路島に暮らす、中学1年生、小浜素生さん。
脳性まひで身体右半分が思うように動きません。
指先が思うように動かないため、細かい作業ができないそうですが、先天性のため、苦に感じたとこはほとんどありませんでした。
しかし、野球を始めて自分の体が初めて向き合うことになります。
普通の人は片手でボールを受けて、片方でボールを投げることが出来るのに自分は、左で受けて左で投げる事しかできず、他の人と一緒の事が出来ないのが嫌だったと言います。
みんなとの違いを痛感し、大好きな野球をあきらめかけたときに、全国障害者野球大会を見て、自分よりも重い障害の人がプレーしていることを知り、新しい目標を見つけます。
そんな小浜素生さんの「HOPE」希望とは・・・