8月3日放送 竹内和沙さん(会社員)

名古屋のガス器具販売の会社の総務部で
従業員の労務管理や備品管理を任されている竹内さんですが、もともと視力が弱く、高校2年生のときに網膜色素変性症と診断されました。徐々に視野が狭くなり、病気の進行とともに視力が低下する難病です。
学生時代は、他の人と変わりなく、体育の授業受け、自転車も乗ることが出来ました。
しかし、大学4年生の春、病状が悪化し、視力を失います。
自立するために就職活動をしますが、思うような結果が出ずに落胆することも。
目が見えないことで、出来ないと思われることが多い現実を克服するために、パソコン技能を必死に習得し、就職が決まります。
そんな竹内和沙さんの「HOPE」・・・希望とは。