8月17日放送 青野浩美さん(声楽家)

京都に住む声楽家の青野浩美さん。
ソプラノのその歌声は、手術で切開した喉からから出ています。
青野さんが声楽を学んでいた大学卒業前、急に無呼吸の発作が出るようになり、呼吸が止まってしまい、病院に運ばれることが多くなりました。
医師から告げられてのは、気管切開の必要だということ。
歌か命か迷いますが、声楽家として声を失うのはありえない選択でした。
しかし命の尊さに気づき気管切開をします。
はじめは声が出なかったものの、もう一度歌いたい一心で練習を重ねます。
その努力の結果、声を取り戻し再び歌うことが出来るようになりました。
そんな青野浩美さんの「HOPE」希望とは・・・