9月28日放送 小池トキ子さん(あん摩マッサージ指圧師)

仙台で治療院を営む小池トキ子さん。
網膜色素変成症という病気で色の区別がなくなり、やがて視力も失われていく難病です。
発症したのは47歳の時、突然の発症にとまどい、絶望したといいます。
ショックから7年にも及ぶ引きこもりの生活。
杖も使わず、目の見えない自分をひた隠しにしたと言います。
「恥ずかしい かっこ悪い」
そんな生活を送る小池さんの心を変えたのが、お子さんとお孫さん。
いつまでもこんな姿を見せてはいけないと、心機一転、54歳にしてあん摩マッサージ指圧師の視覚を得るため、盲学校に入学します。
年齢的なことや点字も理解できない小池さんに周りは猛反対しました。
しかし、みんなが無理というならやってやる!と奮起し、3年で国家資格を取得。
バイタリティー溢れる小池さんが新たに挑戦しているものがあります。
そんな小池トキ子さんの「HOPE」希望とは・・・