11月2日放送 足利幸子さん(ダイアローグ・イン・ザ・ダーク アテンド)

真っ暗闇の何も見えない世界で知らない人同士が協力しながら、新たな感覚を体験するアトラクション施設でアテンドとして働く足利幸子さん。
進行性の視覚障害を持って生まれてきた足利さんですが、両目の視力を失った時も「見えないのは生まれつきだからしょうない。じゃあどうやって工夫しようかっていう問題だから」と、前向きな性格と持ち前の明るさで人生を切り開いてきました。
2年間に体験した、ダイアログ・イン・ザ・ダークの暗闇の世界が、足利さんの心に変化を与えます。
いつもと変わらぬ暗闇の世界だと思っていましたが、知らない人同士が、暗闇の中を一緒に過ごしコミュニケーションをとることで最初はよそよそしかった関係も、団結力が生まれ、人が変われる、今までは、視覚障害は不便で、ひと手間かけないと生活できないと思っていましたが、見えないことで、さらに人と関わろうというエネルギーが生まれてくることに気づきます。
その暗闇の世界から発信し続ける、そんな足利幸子さんのHOPE「希望」とは・・・