12月7日放送 奥山楽良さん(歯科医)

千葉県船橋市の歯科医院に勤務する奥山楽良さん。
休日は趣味のアウトドアスポーツを楽しむ活発な女性です。
自分のスタイルで開業の準備を進めていた5年前、左太ももにがんが見つかり、移転を防ぐために左脚切断を余儀なくされました。
術後、義足を使い始めますが、難症例だった奥山さんの足には、すぐに義足は合わず、調整の為の3度の手術を繰り返しましたが、義足を使うことは出来ませんでした。
「もう私の人生はこれでいい」と諦めかけたとき、
「もう1回歩ける人生を考えたら?」と下半身不随になった友人の言葉が奥山さんの心を動かします。
そして、4度目の手術。奥山さんの足には念願の義足を付けることが出来ました。
そんな奥山楽良さんのHOPE「希望」とは・・・