12月21日放送 宮成なみさん(料理研究家)

福岡県を拠点に、料理研究家として活躍する宮成なみさん。
家庭料理を得意とする宮成さんは、高校生の時、結節性動脈周囲炎を発症、全身の血管が炎症を起こし、5年以上の生存確率が2割と言われる難病です。
現在、週3回の透析を受ける生活を余儀なくされています。
「何のために生まれてきたんだろう・・・生きるってなんだろう」
絶望の中、唯一残された対抗手段が食事療法。
タンパク質や塩分がほとんど取れない宮成さんのために、あらゆる手を尽くしてくれたのが母親の愛情がこもった料理でした。
「一生、食に関わる仕事をやり続けていきたいって気落ちがすごく大きいです」
その言葉には食によって命を救われた多いが込められていました。
そんな宮成なみさんのHOPE「希望」とは・・・