1月11日放送 大村詠一さん(エアロビック競技選手)

熊本県に住む大村詠一さん。エアロビックという技術と芸術性を採点されるこの競技で、過去2度の日本一を獲得したことのある、日本エアロビック界の第一人者です。
日々、体を鍛えている一方で、8歳のときからⅠ型糖尿病向き合っています。
インシュリン注射を毎日補充することで血液中の糖分濃度を調整しなければなりません。
1日数回の注射を繰り返しながら、現役選手を続けているのです。
「自分の夢を諦める病気ではないと思っているので上に行くには血糖コントロールするのは当たり前」という大村選手ですが、昨年は大きな壁にぶつかりました。
19歳のときから9年連続続けて来た 日本代表の座を逃してしまったのです。
「自分がこうやって病気でも自分の夢に挑戦できるっていう証明として頑張ってきてるのにすごい悔しい思いをした」
同じ病気の人たちへ勇気を与えたい。願いは強くなりました。
いつまでも挑戦し続ける大村詠一さんのHOPE「希望」とは・・・