3月8日放送 小山田雅人さん(プロゴルファー)

栃木県に住む小山田雅人さん。
右手に義足を付けてプレーする、隻腕のプロゴルファーです。
小山田さんは2歳の時、事故で右手を失いました。
中学生の時にはじめたゴルフの腕前は、障害者の大会で二連覇を達成するほどでした。
学校を卒業後、栃木県庁の職員として勤めていましたが9年前、脳腫瘍が見つかります。
摘出は成功しますが、10年後の生存率が約46%と聞き、希望を見失ってしまいました。
そんな時、娘さんの記憶に残るためにはどうしたら良いのか・・・
片手でもプロゴルファーになれば記憶に残るのでは・・・と
ゴルフと娘さんへの強い思いで、25年間務めた公務員を辞め、ゴルフの練習に打ち込む毎日。そして見事プロテストに合格します。
そんな小山田雅人さんの「HOPE」希望とは・・・