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2010年6月3日放送
#31

『エクラ』

2人だけのオリジナルウェディングをプロデュースする会社、エクラを紹介。結婚する2人はもちろん、参列者も大事なお客様。そのお客様の要望にはどんな事にも応える。だから社長は走る、走る!、走る〜!!どんな困難も笑顔で乗り切るその仕事ぶりは感動もの!

6月と言えばジューンブライド!
というわけで今回はオリジナルのウェディングをプロデュースする会社。
どんなオーダーにも全力で応える。
結婚式、それは感動のドラマ。

今回は富士山の見える場所で挙式をしたいと言う希望で、
ぴったりのロケーションの会場が選ばれた。

今日はどんな結婚式?

(株)エクラ 代表取締役 安竹倫子さん

「今日は本当にアットホームで、やわらかな、
 皆さんがホッとされるような結婚式に
 したいなぁと思います」

あれ、どうしたんだ!?
何か問題でも?

「穴あいちゃってる…」
「えっ!?」
「穴あいちゃってる。ほら…」

当日届いた花嫁のヴェールが、輸送途中に傷ついていたらしい。
花屋さんに協力してもらい応急処置!

「問題なし!」

今日は国際結婚式。国際結婚なので
よりいっそう気配りが必要だ。

「リハーサルが始まるので
 お父様をお借りしたいんですけど」

母国から遥々、ご両親が駆けつけた。

そこへ一本の電話。
東京から参列者が乗ったバスが到着した
との知らせ。
その数およそ70名。さぁお出迎えだ!

披露宴のサプライズ演出は大きな風船で…

「膨らむまで4、5分かかるって…」

時間に間に合うのか…?

息つく暇もなく、祝電の確認。

幸せそうなお母さんの笑顔が式の成功を物語る。
無事終了してつい涙が…

結ばれる二人の愛のため、
どんな困難も笑顔で乗り越える。

「韓国では経験したことのない結婚式だったので
 家族や親類はなおさら嬉しかったと言ってくれました」

「何人まで大丈夫ですか?」
「一応予約を、ハナちゃんとやっていて」
「それで確認、OK?」

式終了後、さらに新たな要望が 
最後までお客様のために走る。

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