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2014年2月12日(水)放送

山形 雪見の名湯へ 白銀の絶景を写す旅!

山形 雪見の名湯へ 白銀の絶景を写す旅!
【出演者】モト冬樹/小林綾子/北原佐和子
今週のBGM
オープニングテーマ : やさしさに包まれたなら / 荒井由実
エンディングテーマ : 花咲く旅路 / 原由子
この旅の1曲 : 帰れない二人 / 井上陽水
山形 雪見の名湯へ 白銀の絶景を写す旅!
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東京~新庄~古口
山形新幹線 約3時間40分 11,640円/JR陸羽西線 約20分 320円
観光
最上川芭蕉ライン舟下り
<最上峡芭蕉ライン舟下り>
電話番号:0233-72-2001
住所:山形県最上郡戸沢村古口86-1
「おしん」が銀山から酒田に奉公に出るときに通った最上川。芭蕉の句『五月雨をあつめて早し最上川』でも知られる最上川は、山形県内を縦断する母なる川。かつて最上川舟運の要所として栄えた戸沢村にある「戸沢藩船番所」を出発し、最上川リバーポートまでの約12kmを約1時間で船旅が楽しめる。船頭の舟唄と絶妙なガイドと共に、コタツでポカポカ。水墨画を思わせる冬の絶景が目の前に広がる。
乗船料:1,970円、営業時間9:00~16:30(12月~3月)
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古口~新庄~瀬見温泉
JR陸羽西線 約20分/JR陸羽東線 約20分⇒ 650円
宿泊
温泉
ゆめみの宿 観松館
<ゆめみの宿 観松館>
電話番号:0233-42-2311
住所:山形県最上郡最上町大堀987
今から約820年前、兄・源頼朝の追っ手を逃れて平泉を目指していた義経一行。その道中、亀若丸誕生のおり、弁慶が産湯をさがして見つけたのがこの瀬見温泉。湯けむりの向こうからは、小国川のさらさらという川のせせらぎが聞こえてくる。
入浴料:600円、入浴時間:13:00~15:00、不定休
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瀬見温泉~新庄~大石田
JR陸羽東線 約20分/JR奥羽本線 約20分⇒ 740円
食事
そば処 ふうりゅう
<そば処 ふうりゅう>
電話番号:0237-36-1516
住所:山形県大石田町大石田駅舎内
大石田駅舎内にあり蔵風の造り。そば粉は全て地元産(来迎寺在来種)を使用した、つなぎなしの十割そば。大石田の伝統手打ちを生かしつつ喉ごしのよい細麺仕上げ。また、このお店では席に着くと温かいそば茶とそばせんべいを出してくれる。
営業時間 11:00~16:00
鴨板そば1,200円
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大石田駅~銀山温泉
送迎車 約30分
観光
伊豆こけし工房
<伊豆こけし工房>
電話番号:0237-28-2161
住所:山形県尾花沢市銀山新畑450
NHKの朝の連続テレビ小説「おしん」(昭和58年放映)のなかで、酒田の米問屋に子守奉公に行くおしんが、銀山温泉で働いている母親を訪ねた時、母親から買ってもらったのが「銀山こけし」であった。おしんは心の支えに、このこけしを母さんだと思い、辛いとき、寂しいときなど、こけしに語りかけては、けなげにも成長していった。それから“おしんこけし”は、全国のおしんファンから、大きな好評を得ている。 
営業時間 8:00~18:00
観光
尾花沢 雪祭り
<尾花沢雪まつり(尾花沢市観光物産協会)>
電話番号:0237-23-4567
住所:山形県尾花沢市上町6-1-16 パレットスクエア内
今年は2月8、9日に開催された尾花沢の雪まつり。昨年度までは巨大な紙風船を数基打ち上げていたが今年は山形県初の試みで、各自で打ち上げる「スカイランタン」を会場に打ち上げた。各人の願いを込めたオレンジ色に浮かぶランタンの様子は絶景。
宿泊
温泉
食事
古山閣
<古山閣>
電話番号:0237-28-2039
住所:山形県尾花沢市銀山新畑423
木造4階建の建物は大正4年(1915)の建築。全11室。外装には色鮮やかな四季の鏝絵、館内は造り酒屋当時の看板、客室は紅漆喰と折り上げ格天井など風情たっぷり。レトロな時計やランプなどノスタルジックでタイムスリップしたかのよう。貸切の露天風呂もある。夕食では尾花沢牛の温泉蒸しや郷土の味覚が味わえる。
1泊2食付 12,750円~(入湯税込)
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銀山温泉~二藤袋
<(有)はながさバス>
電話番号:0237-22-2206
住所:山形県尾花沢市尾花沢1349-3
銀山温泉はながさバス 約25分 470円
観光
徳良湖
<(株)尾花沢市ふるさと振興公社>
電話番号:0237-23-3261
住所:山形県尾花沢市延沢3636-13
開田の貯水湖として大正10年に完成。工事の際に花笠を被った作業員が唄っていた「土搗き唄」から「花笠音頭」が生まれた。シベリアから飛来してきた白鳥を4月上旬まで見ることができる。
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大石田~羽前千歳~山寺
JR奥羽本線 約55分/JR仙山線 約15分⇒ 740円
観光
山寺 立石寺
<山寺 立石寺>
電話番号:023-695-2816
住所:山形県山形市山寺4456-1
真冬の霊場。松尾芭蕉が読んだ「せみ塚」があるお寺。厳格なお寺は、冬になりさらにその威厳を増していく。積雪や氷柱。真冬の期間はお堂はすべて閉ざされている山に囲まれた立石寺。厳冬期の姿の美しさは一見。雪をまとった険しい霊谷の姿、天台密教修行でも最も酷で厳しい修業をした気分を味わえる。
巡拝料:300円、開門時間 8:00~17:00
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山寺~山形
JR仙山線 約20分 230円
食事
香味庵 まるはち
<香味庵まるはち>
電話番号:023-634-4108
住所:山形県山形市旅篭町2丁目1-5
明治18年創業の老舗漬物専門店「丸八やたら漬」のそばにある「香味庵まるはち」は大正時代の蔵を改装した趣のある食事処。創業百年余の歴史を見守り続けた趣ある蔵座敷で味わう郷土の味覚「芋煮」と「漬物寿司」は絶品!
営業時間11:30~14:00/17:00~21:00、定休日:水曜
芋煮御膳1,260円
漬物寿司セット1,260円
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山形駅前~蔵王温泉バスターミナル
<山交バス株式会社>
電話番号:023-647-5171
住所:山形市清住町1丁目1番20号
山交バス 約35分 980円
観光
蔵王ロープウェイ
<蔵王ロープウェイ>
電話番号:023-694-9153
住所:山形県山形市蔵王温泉樹氷高原
蔵王温泉の蔵王山麓駅と蔵王地蔵山頂駅を結ぶロープウェイ。山麓は標高855m、山頂は1661mで約20分の空中散歩。両線とも冬季はスキー客、樹氷観光客で賑わう。海外では「アイスモンスター」と呼ばれる樹氷。今年は20年に1度の怪物アイスモンスターだという。晴れていれば最後の絶景にふさわしい最高の景色が広がる。夜にはライトアップもされている。往復 2500円
営業時間 8:30~17:00、<ライトアップ時>21:00まで
【樹氷幻想回廊ツアー】※3月2日まで・要問い合わせ
宿泊
温泉
蔵王四季のホテル(離れ湯 百八歩)
<蔵王四季のホテル(離れ湯 百八歩)>
電話番号:023-693-1211
住所:山形県山形市蔵王温泉1272
ホテルから歩いて108歩の所にあるホテルの離れ湯「百八歩」。乳白色の硫黄泉で天井の梁から浴室の床まで全てが木造り。露天風呂は石造りで雄大な山並みを望み天然温泉を楽しめる。
入浴料:800円、入浴時間 6:00~23:00
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※掲載している情報は、放送時点のものです。

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