
2015年7月26日(日)夜8時54分~
BSジャパン 8月16日(日)午後2時~午後3時50分
池上彰の戦争を考えるSP 第6弾 『教科書に載っていない20世紀』~あの「言葉」が世界を変えた!?
- キャスター池上彰
- アシスタント相内優香(テレビ東京アナウンサー)
- ゲスト峰竜太、宮崎美子、パックン、小島瑠璃子
池上彰が独裁者アドルフ・ヒトラーを追跡!
90年前、ヒトラーは巨大ビアホールで演説を繰り返し、支持者を増やしていきました。ヒトラーが台頭したミュンヘンにやってきた池上…ヒトラーの何にドイツ国民は熱狂したのかを、ヒトラーが演説したビアホールで考えます。元ナチ党員から当時の熱狂について話を聞き、ヒトラーが放つ「言葉」と「その後の事件」を分析。独自の視点で、20世紀最大の独裁者誕生の謎を読み解きます。また、取材班は日本のメディアとして初めて、ヒトラー総統官邸とナチス本部の間をつなぐ地下通路に入り、撮影に成功!そこには、独裁国家の名残が今もありました。
外交のキーパーソン・松岡洋右に迫る
松岡洋右という外交官が放った大演説に深い関心を持っていた池上。宮崎美子とともに、静岡県御殿場にある「松岡別荘陶磁器館」を訪ねました。ヒトラーやスターリンとわたりあった外交官・松岡とはどのような人物だったのか?松岡洋右の子息・志郎氏から証言を聞き、松岡家秘蔵の写真集を紹介します。国際連盟での英語による脱退演説。そして太平洋戦争へと向かう日本外交の重要局面を担った松岡洋右。側で見てきた志郎氏から思いがけない言葉が…。皇居で土下座した松岡の胸の内とは?


















