ディズニー映画スペシャル 「モンスターズ・インク」 地上波初登場!

1月4日(月)よる8時00分~9時48分(ノーカット放送)


最新作「カールじいさんの空飛ぶ家」の監督が贈る笑いと感動の極上エンタテインメント!

「トイ・ストーリー」シリーズや「ファインディング・ニモ」など、数多くの大ヒット作品を生み出したディズニーと、ピクサー製作の長編フルCGアニメーション「モンスターズ・インク」を、地上波初放送でお送りします。
モンスターシティ最大の会社「モンスターズ株式会社」は、夜な夜な子供たちの悲鳴を集め、それをモンスターシティのエネルギー源として町中に供給している。
そんな世界に突然、人間の女の子が紛れ込んだことから大事件が起こる。
主人公は、ブーというニックネームの小さな女の子と、サリーとマイクという名の恐ろしい(はずの?)モンスターたち。世界で一番不思議な会社=《モンスターズ株式会社》を舞台に、心優しいモンスターたちと、人間の女の子の心温まる交流を描いた、笑いとちょっぴり涙ありの極上エンタテインメント!
ランディ・ニューマンが作曲した「If I Didn't Have You」は、2001年のアカデミー賞で歌曲賞を受賞。日本盤「君がいないと」は、エンディングでも流れるから、最後まで見てね!モンスター(サリー役)で吹き替えの石塚英彦さん(ホンジャマカ)と、(マイク役)の田中裕二さん(爆笑問題)の二人の息のあった歌声も最高です。


登場人物


物語

モンスターズ株式会社は、世界中の子供たちの悲鳴を集め、エネルギーとしてモンスターシティに供給している。この会社のエリート中のエリートが、悲鳴獲得ポイント№1の怖がらせ屋のサリーと、その相棒で大親友のマイク。夜になると、クローゼットのドアから子供部屋に侵入し、子供たちを次々と絶叫させるのが彼らのお仕事。だが、本当はモンスターの方が、人間の子供を恐れていたのである…。モンスターシティでは、人間の子供は有害だと信じられていて、子供はもちろんのこと、その持ち物であってもモンスターシティに持ち込むことは禁止されている。
しかし、そんなモンスターシティの歴史を揺るがす大事件が、ある日突然起こってしまう。終業後の会社にひとり残っていたサリーは、とんでもない《もの》を発見してしまった。それは、まだ幼くて言葉も話せない人間の女の子!このことが知れたら、町中が大パニックになることを恐れたサリーとマイクは、なんとか人間の世界に戻そうと奮闘する。