ウレロシリーズ第4弾「ウレロ☆無限大少女」囲み取材会のご報告

2015.12.02
    ウレロシリーズ第4弾「ウレロ☆無限大少女」囲み取材会のご報告
    【写真左から:早見あかり、飯塚悟志(東京03)、バカリズム、
    劇団ひとり、角田晃広(東京03)、豊本明長(東京03)、福原遥】

    テレビ東京では、2016年1月8日(金)深夜0時52分から、「ウレロ☆無限大少女」を放送します。この番組は、2011年10月クール「ウレロ☆未確認少女」、2012年7月クール「ウレロ☆未完成少女」、2014年1月クール「ウレロ☆未体験少女」と好評を博してきたシチュエーションコメディーシリーズの第4弾。満を持して、この度の第4弾の放送となりました。
    本日、出演者一同が、新シリーズへの意気込みやこれまでの収録での手応え・見どころなどを語る囲み取材会を行いましたので、ご報告させていただきます。

    【取材会概要】
    日時 : 2015年12月1日(火) 17時00分 開始
    場所 : テレビ東京 天王洲 第1スタジオ(東京都品川区東品川1丁目3-3)
    出席者 : 劇団ひとり、バカリズム、東京03、早見あかり、福原遥(準レギュラー)

    ■オークラ(脚本)
    今回でウレロシリーズは4回目になりまして。今まで1、2、3は芸能事務所の設定でやっていたんですが、今回は違う設定になりました。今までの設定とは別空間といいますか。パラレルワールド、ですね。ヒーローもので、依頼された事件をこの事務所に所属するヒーローが解決するという世界観です。その事務所を作っているのが、この皆さんです。ある薬(キードリンク)を飲むと能力が発動して、アンロッカーという才能というかヒーローに変身します。(バカリズム:ややこしいな…(笑))まぁ見てもらえれば(笑)。その事務所の、社長が川島くん(劇団ひとり)です。飯塚さんがそこの事務、角田さんがアンロッカー、早見あかりちゃんも同じくアンロッカー、豊本さんがメカニック、バカリズムがアンロッカーを国で一番整備しているところのトップにいるエリート集団J-saamの役員。その妹役が、福原さんです。という感じでやっていますので、よろしくお願いします!

    ■劇団ひとり
    川島アンロックサービス社長をやらせていただいています。シーズン4ということで、新しいシーズンになる度に会見をやらせていただいていて、その都度どんどん記者の方が減っていくという…。(一同:爆笑、減ってることないでしょ!)今日も来てくれるのかという不安があったんですけど、こんなに多くの方に来ていただいて感謝しています。見出しになるようなことを言えるかわからないですけど、我々精一杯人の悪口とか言いますので!ぜひ最後までお付き合いください!よろしくお願いいたします!

    ■バカリズム
    エリートアンロッカー役のバカリズムです。シーズン4ということで、シーズン1ぐらいの時はみんな何日か前に台本をいただいて、ちゃんとある程度(セリフを)入れて本番に臨むという感じだったんですけど、シーズン4にもなると誰も台本読んでこなくて(笑)。でも初見の状態でやってもなんだかんだ本番を迎えてちゃんと笑いが取れるっていうね、それだけチームワークがあるということですよね!積み上げてきたものがあるということ。新しい設定にはなりましたけど、非常に安心してやらせていただいています。ウレロシーズン4、よろしくお願いします。

    ■角田晃広(東京03)
    アンロッカー役の角田です。ダメアンロッカーなんですけどもね。シーズン4、42歳にして初のヒーローものです。年々、年を取るごとに体は動かなくなってきております。ケガだけしないように、と思ってやっておりますけども。お客さんの前でコントをやってそれがテレビに流れるという、一番ありがたいシステムですので、今回も頑張らせていただきます!今回もよろしくお願いいたします!

    ■飯塚悟志(東京03)
    川島アンロックサービスの事務をやっております飯塚です。僕は常日頃から、ウレロシリーズを一生続けていきたいと思っておりましたので、今回のシーズン4があって本当によかったと思っています。これからも5、6と続きますように今回も頑張りますので、よろしくお願いします!

    ■豊本明長(東京03)
    メカニックをやっております、豊本です。シーズン4を迎えまして。4まで来たら5、6といくんじゃないかな、と。舞台もやっていますしね。映画も見えているんじゃないかな、と思いますけども。とりあえず今回も楽しんでやり切りたいと思います。よろしくお願いします!

    ■早見あかり
    アンロッカー役の早見あかりです。私が初めてウレロに参加した時は16歳でした。いつまで続くかというのは誰一人分かっていなかったんですけど、勝手に、大人を信じさせろ!と言われて「20歳になるまでウレロを続けたい!」って言っていました。それがまさかで実現できるとは、正直思っていなかったです。最初は思っていなかったけど、途中からは叶えたい!という思いに変わりました。それが実現できて、本当に嬉しいです。今回から設定は変わりましたが、相変わらず楽しい収録で、この1日の撮影が本当に楽しくて。遊びではなくて仕事なんですけど、楽しい気持ちで仕事に来られる、素敵な番組だと思っています。20歳までという目標が叶ったので、25歳まで続けたいと思います!お願いします!

    ■福原遥
    バカリズムさんの妹・デコ役で出演させていただきます、福原遥です。今回この番組に準レギュラーで出させていただけると聞いた時は本当に嬉しくて、家ではしゃいでいました(笑)。でも収録はすごく緊張して、不安だったんですけど、皆さんが優しく声を掛けてくださって。毎回毎回の収録が楽しみで、頑張ろう!という気持ちになっています。これからも皆さんの足を引っ張らないよう、自分の色を出していけるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

    ■佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー)
    今回から新設定にさせていただきました。何より、劇団ひとり、バカリズム、東京03、早見あかりちゃんというメンバーで5年目に突入できたということが、非常に嬉しいです。何せ皆さん、始めた時よりも大きくなられたので、皆さんが一堂に会すると非常にスター感があって。(劇団ひとり、スターっぽい表情になる/会場:ざわざわ、笑/バカリズム:スターの顔してる…)新設定にしたのは、やっぱり新しいお客さんにもう一回見てほしかったんですね。ファンの方もたくさんいたんですけど、設定が少しずつ分かりづらくなってきたところもあったので、新しいお客さんにもう一回見てほしいな、という気持ちがあって。これまでのシーズンでやりたくてもできていなかったことがSFっぽいネタだったりして、脚本家から上がって来るアイデアもそういうSFっぽい感じがいくつかあったりもしたので。今回の設定はSFですが、起きていることは非常にちんけな事務所の笑える物語、ということなので。SFだぁ、とハードルを上げずに、イチから始める小さな事務所の小競り合いだったり、そういうコメディーを見ていただけたらなと思います。テーマというわけではないですけど、たまたま、才能と職業、というものがテーマのようになってきていますので、それがうまく皆さんに感情移入していただけるストーリーになっているんじゃないかなと思っています。ただ収録は一発本番で楽しくやっていますので、毎回1話完結ものですし、楽しく笑っていただけたらなと思います。福原さんは、今までの関係性に新しい風を入れたいなというのもあって、オファーさせていただきました。結構人見知りのキャストが多いんですけど、最初は戸惑いながらも、思いのほかバカリズムさんが優しくいろいろ話し掛けてくれて。新しいゲストが来ると入り口になってくれるには劇団ひとりさんじゃなくてバカリズムさんなんですよ。まぁこんな感じで新しいメンバーも加えて楽しくやっていますので、遊びに来る感覚で番組を見ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。


    Q.福原さんが新メンバーに加わって、いかがでしょうか?
    ひとり:初々しいですよ、非常に。今17歳?ちょうどあかりちゃんがウレロに参加したころですよね。
    バカリズム:僕、40歳なんですよ。で、(福原さんは)妹役なんですよ。いくつの設定なんだろう…と思って。娘でもおかしくないですよ。
    福原:お母さんと同じくらいです。お母さん39歳です。
    一同:おぉ~~~(笑)
    ――撮影以外の場面でもお話されたりしますか?
    福原:はい。
    ひとり:あかりちゃんは16.7歳の頃、我々にすごい壁を作っていたんですけど。
    一同:
    ひとり:福原さんは初めから結構オープンな感じでね。
    早見:えー、そんなだったかな…いや、そんなだったかも!
    ひとり:目も合わせなかったもんね!
    バカリズム:終わったらすぐピンマイク外して帰ってたしね。
    早見:それはない!
    ひとり:あの頃評判悪かったよー。
    早見:おかしいよー!!!

    Q.今回ヒーローものですが、皆さんの幼い頃のヒーローを教えてください。
    飯塚:俺、ドリフかなぁ。
    バカリズム:お笑い(のジャンルの人)言う感じが素敵ですね。
    飯塚:
    バカリズム:僕はデンジマンとか。
    ひとり:俺はマイク・タイソンって言おうと思ってた。小学校5年生くらいの時ですけど。
    一同:
    バカリズム:角田さんは月光仮面?
    角田:違うわ!普通にウルトラマンとか。ウルトラマンエース。
    早見:プリキュア。そんなに小さいころじゃなかったかもですけど。小学校高学年とかかな?
    福原:仮面ライダーを弟と一緒に見ていたので。そういう戦隊ものを見ていましたね。
    豊本:あ、僕は天龍源一郎です。
    一同:

    Q.キードリンクを飲んで得たい特殊能力がありましたら教えてください。
    早見:スッて消えたい。さっといなくなりたい。
    バカリズム:瞬間移動みたいな?
    飯塚:びっくりした~、「消えたい」って、なんか闇が見えたかと思った(笑)。
    早見:あ、透明人間!人が話してるのとか、聞いてみたい。
    飯塚:僕はこのメンバーで最年長(42歳)なので、セリフがなかなか入ってこないこととかが多いので、体力の低下を止めるような、そういう能力が欲しいですね。
    バカリズム:僕は夜中とかに食事をすることが多いので、生活リズムがずれてしまって、そういう時に脂っこいものを食べた時でもムカムカしない、すっきりするような能力が。
    ひとり:そういうドリンクあるわ!ウーロン茶飲め!
    角田:髪の毛が本当にこの1年やばいんですよ…。
    一同&会場:
    角田:抜けたなぁ~!!って。
    バカリズム:(そういう薬)あるわ!買えよ!
    豊本:寝起きが、スッと起きられるやつ。起きてから家でも時間かかるので。
    福原:頭の回転を速くしたいです。話にオチがないって、学校の友達に言われるので、面白くなりたいです。でもウレロの収録に来ると毎回勉強になります。毎回爆笑してます!
    ひとり:その「オチがない」って言ってるやつはどうなの?そいつ連れてきなさいよ!話聞いてやるよ!
    一同:

    Q.今後ゲストに来てほしい方はいらっしゃいますか?
    ひとり:結構大物も来てくださってますからねぇ。そろそろハリウッドとか。ジム・キャリーとかね!
    飯塚:気遣うよー!!
    ひとり:ジム・キャリーとガチンコ勝負とかね。
    飯塚:大竹まことさんとか来てくださいましたしね。
    バカリズム:憧れの方とかも来てくださってるからね。逆にすげぇ雑に扱えるヤツとか。若手とか。事務所の後輩とか。あからさまなバーターとか(笑)。そういうのとニヤニヤしながらやりたい(笑)。
    ひとり:じゃあ神宮寺しし丸!(太田プロ所属の芸人)ここから家近いから!
    バカリズム:じゃあおかゆ太郎!(元マセキ芸能所属)
    ひとり:過去本当にヒーローを演じた方とかね。藤岡弘、さんとか!
    一同:あー!いいね。変身してもらいたいね!


    ≪番組概要≫
    ■タイトル : 「ウレロ☆無限大少女」
    ■放送日時 : 2016年1月8日(金)スタート 毎週金曜 深夜0時52分~1時23分
    ■放送局 : テレビ東京・テレビ大阪
    ■主題歌 : 在日ファンク
    ■プロデューサー : 佐久間宣行(テレビ東京)
    ■出演 : 劇団ひとり、バカリズム、東京03、早見あかり、福原遥 ほか
    ■製作 : テレビ東京