昨年、好評を博した『黒い画集-草-』から1年、
お馴染み、村上弘明・剛力彩芽・陣内孝則のトップスター三人が顔を揃える
医療サスペンス第二弾!
テレビ東京で3月30日(水)夜9時からの放送が決定した、スペシャルドラマ・松本清張特別企画『喪失の儀礼』。医師と医療機器メーカーの荒廃した癒着と、意外な愛憎関係がもたらした連続殺人事件を重厚に描いた本格医療サスペンスです。
主演を務めるのは、静岡県警の刑事・大塚役を演じる村上弘明。さらに、警視庁捜査一課の刑事・須田役として陣内孝則、大塚の後輩新人刑事役を剛力彩芽が演じます。
今回は、この三人のメインキャストを盛り上げる、豪華な共演者陣を紹介します。
謎を追う中、松本清張作品ならではの一筋縄ではいかないクセのある役どころを、それぞれが好演。一つの線に結びつくまで目が離せない、本物の演技で挑みます。どうぞお楽しみに!

光栄医療の販売部係長。
妻帯者で会社での成績はそこそこだが、好色で欲深い一面も…。

明昭医科大学付属病院消化器外科の医師。講師。
趣味は「俳句」で現代俳句誌の選者も務める。

急指定病院・香原病院の院長。救急指定病院でありながら、診断拒否や医療過誤など黒い噂が…。

住田に俳句を評価されていた女性。嫁の美奈子とは不仲で喧嘩が絶えず、愚痴ばかりこぼしている。

萩原和枝の長男。美奈子の夫。
スポーツ事故による脊椎損傷により、車椅子の生活に。

萩原雄一の妻。姑とは険悪で、お互いに距離を置いている。健気に体の不自由な夫に尽くしている。

香原の妻。病院の実質的な経営者。夫のプライベートな行動に関しては無関心を装っているが…。

警視庁捜査一課の巡査部長。上司の須田に振り回されているため相棒意識は薄いが、須田の着眼点には一目置いている。

警視庁捜査一課の係長。
須田を敵視しており、傲慢な須田を捜査に加えないことも…。

現代俳句誌『秀樹』の主宰者。
住田が選者を務めている現代俳句誌の主宰者。