豪華共演者と初回ゲストが決定!金曜8時のドラマ『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』テレビ東京系4月22日(金)夜8時放送開始!

2016.03.19
豪華共演者と初回ゲストが決定!金曜8時のドラマ『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』テレビ東京系4月22日(金)夜8時放送開始!
テレビ東京では、谷原章介主演・金曜8時のドラマ『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』の放送開始日が4月22日(金)に決定しました。そしてこのたび、豪華共演者が決定いたしました! 

この作品は、架空の組織「医療事故調査委員会」が医療事故の背景に潜む闇を暴く、一話完結型のヒューマン医療ミステリー。医師や弁護士で構成される医療事故調査委員会=Medical Accident Investigation Committee(MAIC=通称マイク)のメンバーたちが疑惑の病院や医療施設に潜入調査を行います。

 班長の華岡慧(谷原章介)率いる医療事故調査委員会=MAICの第7班のメンバーとして

■内科医の岩崎佐和役…中越典子
■整形外科医の鴨志田三次役…田山涼成
■病理専門医の早乙女篤朗役…忍成修吾
■弁護士の田渕裕子役…藤井美菜
が集結!

演技に定評のある実力派俳優や、勢いのある若手陣が脇を固めます。
生足とピンヒールがトレードマークの岩崎佐和役には中越典子。
飄々としていて場当たり的な言動の多い鴨志田三次役に田山涼成。
上から目線の発言を悪気なく繰り返す癖を持つ早乙女篤朗役に忍成修吾。
第7班唯一の弁護士・田渕裕子役に、藤井美菜。
谷原章介演じる華岡慧とともに、第7班のメンバーは一丸となって命と向き合います。

さらに、MAICの統括管理官である遠山晃代役高畑淳子が決定。
大河ドラマや民放ドラマなどで様々な役柄を怪演し、いま一番勢いのある女優・高畑淳子が、厚生労働省のエリート官僚にしてMAIC全体を統括する切れ者・遠山晃代役を演じます。
笑顔を見せることなく常に冷徹とも言える判断を下す『鉄仮面』淳子。実は慧とは不可解な因縁を持つ間柄。その意外な真実とは果たして…!

また、慧の家族として、慧の母であり町の診療所「はなおか医院」の院長先生である華岡育世役を木野花が、慧と婚約したものの2年前に病死した琴塚七海役を柴本幸
その七海の連れ子である琴塚よつ葉役を平澤宏々路が演じます。

そして、記念すべき第1話のゲストには、手技も評判も性格も完璧な消化器外科の准教授・
水川亮一役を演じる福士誠治と、消化器外科部長である小野寺教授役の西村雅彦が登場です!

<役紹介>
遠山晃代(59)=高畑淳子
MAIC統括管理官。
厚生労働省のエリート官僚。笑顔を見せることが全くないため、陰で『鉄仮面』と呼ばれている。
夫とは死別しており、その死に関して、実は慧と不可解な因縁を持つ。

岩崎佐和(34)=中越典子
MAIC第7班メンバー。
内科医。
豪快かつ明るい性格で、どんな時にも肝が据わっている。時に、班長よりも班長らしい言動をすることも。生足とピンヒールで闊歩するラテン気質。

鴨志田三次(58)=田山涼成
MAIC第7班メンバー。
整形外科医。昭和33年3月3日生まれ。3流大学を3番の成績で卒業後、大学の医局に入って33年、ようやく教授の地位を得るも3カ月でクビに。
緊迫した場面でも飄々としている。

早乙女篤朗(32)=忍成修吾
MAIC第7班メンバー。
病理専門医。
ウィルス研究を好み、生物学の枠を超えてIT関係のウィルス解析まで得意とするが、今のところ潜入調査では生かされていない。若干空気の読めない不思議キャラ。

田渕裕子(28)=藤井美菜
MAIC第7班メンバー。
弁護士。
冷めた性格と合理的思考の持ち主。空気の読めない早乙女が言い寄るもクールに対応。色仕掛け的な調査も体当たりで挑む。

華岡育世(65)=木野花
慧の母。町の診療所「はなおか医院」の院長先生。
バイタリティに溢れた、慧の良き相談相手。細かいことは全く気にしない。よつ葉のことを実の孫として可愛がっている。

琴塚よつ葉(6)=平澤宏々路
慧の婚約者・亡き琴塚七海の連れ子。小学1年生。
七海に代わり、今は慧と育世が育てている。子ども扱いを嫌い、対等な人間として扱われることを好む。大人びた自律的な言動を取る。時として、年齢相応の素直で無邪気な疑問がMAICのヒントに繋がることも。

琴塚七海=柴本幸
よつ葉の亡き母。
慧と婚約したものの、2年前にに病死。シングルマザーでよつ葉を育てていた。

<出演者コメント>
◆遠山晃代役・高畑淳子 コメント
やわらかくない世界の方の役です。そういう(官僚の方の)生活を知らないので、この役を演じている間、社会に目を向けて暮らしてみようかなと。そういう世の中の事とか、官僚とか、そういったお堅い人が周りにいない、全く違う世界で普段は右往左往して生きていますので、役をどう作るかというより、頭の中で違う回路、とにかくニュースを見て、社会の事を考えて、そういう脳を作りたいな、と思っています。…とか偉そうなこと言いながら、セリフ覚えるのに必死でもう…いまだかつて喋ったことないようなセリフばかりを覚えているので頭がパンパンです(笑)。
ドラマの中には病気のことがたくさん出てきますから、病気のいろんな知識が役に立つことがあると思います。実際にはこういう組織はないのですが、世の中の仕組みとか、手術を受ける時の事とか、病気になった時のセカンドオピニオンが必要だとか、そういうことは必要になりますもんね。老いてくれば必要ですし、自分の親が老いてきたときに、自分がサポートできる立場でもありたいですし。ぜひこれをきっかけに、社会の仕組みを知っていただき、でもそういうこと無しにも面白いドラマになっていると思っています!私はなんといっても笑わない役というのに俄然惹かれて、いつもヘラヘラ迎合して生きていますので、偉そうで笑わない役というのに一番魅力を感じている次第です。

◆岩崎佐和役・中越典子 コメント
脚本家の林さんに、「ヤンキーと知的と美しさと、すべてを持ち合わせた役」と顔合わせの時に言われて、それが本当に重くのしかかって初日は汗ばかりかいていました(笑)。シリアスな部分も入り混じったドラマなので、すごく難しいなと思いますが、佐和は楽しめる役だとも思っています。私の役はほとんどずっと生足なんですよ。36歳にして短パン履くとは思っていなかったんで。ヒールで短パン。きついです(笑)。ちょっとずつ、ブルマみたいに、短くなって、そのうちハイレグみたいになるかも(笑)。意外と今までこういうはじけた役を演じる機会が少なかったので、楽しみたいと思います。
ユニークな視点の医療ドラマだと思います。ドラマならではの爽快感、ギャグ感とか、現実ではありえないでょ!っていうシーンもたくさん出てくるので。
慧と娘のよつ葉の親子のストーリーも素敵でかわいくて見どころですし、班長をリーダーにした7班が、どう医療の闇に迫っていくかも見どころ。今までにない医療ドラマにできたらなと思います。

◆鴨志田三次役・田山涼成 コメント 
MAIC“医療事故調査委員会”はあくまでも架空の組織ですが、このドラマは医療の大切さと面白さが詰まっています。虚構と現実が入り混じった厳しい内容になっていますが、そのストーリーの中に少しほっとする部分があってもいいなと思って演じています。実際に起こり得る問題提起的な内容も感じています。決して他人事ではありません。そんな緩急を楽しんでいただけけたら、きっと“やみつきドラマ”になること間違いなしです!

◆早乙女篤朗役・忍成修吾 コメント
医療事故をテーマにしている話なので、僕たちからすると身近な恐怖なんですが、意外と不透明で分かりにくい部分でもあり。そういうものが何となく「こういうものなんだ」、と見えればな、と。医療の現場で葛藤しているお医者さんもいるし、一方で、透明性を高めようとしている人たちがいるってことを、わかりやすく面白く演じることができればと思っています。
早乙女役は自由が利きそうなので、いろいろ遊べたら…面白い、ちょっとくすぐったいスパイスになれたらと思っています。ちょっと硬めの話に思われるかもしれないですが、コミカルな部分も多かったりして、見やすいけれど、しっかりした骨太のドラマになると思うので、ぜひ楽しんでご覧ください。

◆田渕裕子役・藤井美菜 コメント
7班のキャストの皆さん、個性豊かな素晴らしい先輩方ばかりで。今回のドラマでもそれぞれ濃い役柄を演じていらっしゃるので、私も裕子らしい色を見つけて、皆さんの色に負けないように頑張りたいです。
新米弁護士の役ですが、裕子がどういう志を持って弁護士として医療に関わろうと思ったのか、きっかけ、日常などを想像して役作りしている最中です。医療ドラマではありますが、医療事故や病院内部のことを扱った、今までにないドラマになるのではないかと思います。
台本を読んで、これが動きがあるものになった時にいったいどうなるんだろう、と、私自身もとてもワクワクしています。ぜひたくさんの皆さんにご覧頂きたいです。

◆華岡育世役・木野花 コメント
医療事故に焦点をあて、時にはハードでかつ真摯に、医療問題に切り込んでいく医療調査員のドラマです。私は、主人公華岡慧の母親役で出演しています。明るくとぼけたキャラで、ハードな問題に取り組んでいる息子の疲れを癒す役どころです。ドラマ的にもホッと出来るシーンなので 楽しく笑ってもらえたらと思ってやっています。撮影は順調に進んでおります。ご期待ください!

◆琴塚よつ葉役・平澤宏々路 コメント
とてもワクワクしています。実はこないだ公園で「四つ葉のクローバー」を見つけたんです!
撮影でも何か良いことが起こるんじゃないかって、今からとても楽しみです。
役名がよつ葉なので、皆さんのラッキーアイテムになれるように頑張ります!
よつ葉は子供とは思えないほど中身が大人だなって思います。
大人のいろんな事情をよく理解していて、だからこそたくましく生きている。
そんな、芯の強いよつ葉を演じたいです。

◆見どころ
2015年10月、医療事故の原因究明と再発防止を目的に「医療事故調査制度」が開始されましたが、本作品は「医療事故調査」に着想を得た完全オリジナル脚本のドラマです。主人公の医療事故調査員・華岡慧(はなおか あきら)の姿を通して、医療事故の背景に潜む医療関係者や患者たちの真実に迫ります。

~医療事故調査制度とは?~
毎年、医療事故による死者は1300人から2000人と推計されています(※厚労省資料による)。こうした重大な医療事故の原因究明と再発防止を目的に、2015年10月、「医療事故調査制度」がスタートしました。医療事故が発生した医療機関において院内調査を行い、その調査報告を民間の第三者機関(医療事故調査・支援センター)が収集・分析することで再発防止につなげるための医療事故に係る調査の仕組み等を、医療法に位置づけ、医療の安全を確保するものです。

◆第1話ストーリー

遠山管理官(高畑淳子)からの今回の指令は、明恵医科大学付属病院で起きた医療事故を調査すること。匿名の密告によれば、担当医の水川亮一(福士誠治)の執刀した腎臓がんの患者は腹腔鏡手術後に腎不全を発症し3人もの死亡者が出ていた。華岡慧(谷原章介)はオペ看として、チームの調査員・鴨志田三次(田山涼成)は患者として、同じく調査員・岩崎佐和(中越典子)はその娘として、院内の調査を開始するが、意外にも水川は院内で腕が良く性格も良い医師として評判が高く不審な点は見えない。ただ、慧だけが違和感を覚えていた…。一方、遠山管理官は水川の上司である小野寺教授(西村雅彦)に会い、「数字の話をしましょう」と意味深な言葉を残していた。果たして、命に嘘をついているのは誰だ!?


【第1話ゲスト】

水川亮一(40)=福士誠治
明恵医科大学付属病院・
消化器外科・准教授。

小野寺昌典(56)=西村雅彦
明恵医科大学付属病院・
消化器外科部長・教授。

◆プロデューサー・阿部真士(テレビ東京・編成局ドラマ制作部)コメント
現代の日本社会においては、「オギャー」と産声をあげてから寿命を全うするまで、病院にはお世話になります。警察以上に身近な存在です。さて、昨年の9月に私は足の骨を2箇所骨折するという大失態を犯し、16日間の入院を余儀なくされました。その間に人生ではじめての手術も体験しました。幸い、「命」に影響を及ぼすようなものではありませんでしたが、もし万が一、私が予期しないことで「命」を落としたら・・・『医療事故』になるわけです。「それは、医療ミスなのか、不慮の事故なのか、あるいは…故意なのか」と遺族は病院側に原因を究明して欲しいと言うでしょう。このドラマでは、『医療事故』が起きたときに、架空の組織「医療事故調査委員会」通称、MAIC(マイク)が原因究明と再発防止のために潜入調査をします。個性的なキャラクターのメンバーが揃う第7班は、きっと心強い味方として、闇に潜む悪意をバッサリと斬ってくれるでしょう。隙のないキャスティングであればこその賜物です。現場はとても明るく、チームワークの良さが伺えます。一瞬足りとも飽きさせないスピーディーな展開と散りばめられた謎。エンターテイメントに溢れた作品です。テレ東らしい、他局では出来ない作品にチャレンジしています。ぜひお楽しみください。

◆番組概要

タイトル:金曜8時のドラマ「ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~」
放送日時:2016年4月22日スタート 毎週金曜 夜8時00分~8時54分放送
放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
出演:谷原章介 中越 典子 忍成 修吾 藤井 美菜 / 木野 花 平澤 宏々路(子役)田山涼成 高畑 淳子
脚本:林誠人 ほか
演出:白川士 遠藤光貴 山田勇人
音楽:吉俣良
プロデューサー:阿部真士(テレビ東京)/大垣一穂・角田正子(ザ・ワークス)
チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
製作:テレビ東京/ザ・ワークス