金曜8時のドラマ『石川五右衛門』テレビ東京にて10月クール放送!主演:市川海老蔵「絶景かな、絶景かな」“役者冥利に尽きる”名シーンを特別先行公開!

2016.06.18
金曜8時のドラマ『石川五右衛門』テレビ東京にて10月クール放送!主演:市川海老蔵「絶景かな、絶景かな」“役者冥利に尽きる”名シーンを特別先行公開!
現代の京都に海老蔵演じる石川五右衛門、現る!
観光客が見守る中、「絶景かな、絶景かな」
“役者冥利に尽きる”名シーンを特別先行公開!


 テレビ東京が2016年10月、市川海老蔵主演でお届けする金曜8時のドラマ『石川五右衛門』。主演の石川五右衛門役・市川海老蔵をはじめ、豊臣秀吉を演じる國村隼、ヒロイン・茶々役の比嘉愛未と豪華な顔ぶれで注目を集めています。

そしてこの度、天下の大泥棒・石川五右衛門がその眺めを愛でたとされ、重要文化財にも指定されている京都・南禅寺三門の楼上を舞台に、大一番とも言える大切なシーンの撮影が行われ、そのシーン写真を放送に先がけて特別に公開いたします。

3台の大型クレーンを稼働し、観光客が見守る中での撮影。手には銀キセル、見事な衣装を身にまとい三門の楼上にたたずむ五右衛門。富や権力を独り占めする悪者から金銀財宝を盗み出し、弱き人々を助け、悪を退治した後は、京の町を見渡せるお気に入りの場所で一服。市川海老蔵の力強い見事な「絶景かな、絶景かな」という名台詞が京の町に響き渡りました。

今回五右衛門が身に着けた衣装は2種類。白地に龍をあしらったどてらは市川海老蔵と脚本家・樹林伸が手掛けた新作歌舞伎「石川五右衛門」で使用されたもの。一方、紺地に金が施されたどてらは十二代目市川團十郎が歌舞伎で石川五右衛門を演じた際に着用した伝統的なもの。新しい創造性と引き継がれる伝統、二つの象徴を身にまとい俳優として伝説の場所に立った市川海老蔵、その姿は歴史に残る名シーンと言えそうです。実際の放送ではどういうシーンに仕上がっているのか、10月の放送をお楽しみに!

【市川海老蔵のコメント】
石川五右衛門姿で南禅寺の三門の上に立つというのは、歌舞伎俳優だったら皆一度はやりたいことでしょう。実際にベテランの方も駆け出しの若手も一度は必ずやったことがあるはずです。役者冥利に尽きるシーンでした。


【ドラマ「石川五右衛門」とは】
2009年に市川海老蔵主演で好評を博した新作歌舞伎「石川五右衛門」に潤色を加え、映像化。石川五右衛門と、豊臣秀吉との対決を主軸に、秀吉の側室・茶々とのロマンスなどを、ケレン味たっぷりに描く痛快スペクタクル。市川海老蔵が連続ドラマに主演するのは、市川新之助として2003年、NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」以来、2004年の“市川海老蔵”襲名後、初。

また、テレビ東京にてゴールデンタイムで連続時代劇が復活するのは、2008年「月曜時代劇 主水之助 七番勝負」(主演:松平健)以来、8年ぶりとなる。歌舞伎「石川五右衛門」と同様、原作・脚本は、漫画『金田一少年の事件簿』、『神の雫』の原作者・樹林伸が手掛ける。

石川五右衛門・・・市川海老蔵
時の権力者・豊臣秀吉に逆らう天下の大泥棒で、庶民のヒーロー。大名や大商人の屋敷に忍び込んでは財宝を盗み、貧しい庶民たちに金品を分け与えている。普段は「白波夜左衛門」一座の座頭として世を忍んでいる。


【番組内容】
時は安土桃山、豊臣秀吉の治世。関白となった秀吉は思うままに権勢を誇り、その家臣たちは富を独占していた。一方、庶民の生活は困窮し、不満は日増しに高まっていた。そんな庶民の心の支えとなっていたのが「白波夜左衛門」一座。その頭・夜左衛門こそ、天下の大泥棒・石川五右衛門の世を忍ぶ仮の姿だった。

夜左衛門から大泥棒へと姿を変えた五右衛門は、権力者・秀吉に逆らい、仲間の百助や金蔵らと共に悪事を働く大名や大商人の屋敷に忍び込んでは財宝を盗み、貧しい庶民たちに金品を分け与えていた。五右衛門捕縛に躍起になる豊臣秀吉。

さらに、秀吉の側室・茶々や家臣・前田玄以、石田三成らの思惑も交錯し・・・。秀吉と五右衛門の対決を軸に、痛快で壮大な人間ドラマが動き始める!

【番組概要】
番組名:金曜8時のドラマ『石川五右衛門』
放送:2016年10月クール金曜8時放送
出演:市川海老蔵 國村隼 比嘉愛未 田中美里 山田純大 前野朋哉 高月彩良 AnJu 丸山智己 益岡徹 榎木孝明 ほか
脚本:樹林伸 渡辺雄介 森下直 大原久澄 山本むつみ
監督:石原興 服部大二 井上昌典
製作:テレビ東京/松竹株式会社
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/ishikawa_goemon/