半年間にわたる“石川五右衛門”熱演!
市川海老蔵、京都の撮影所でクランクアップ!
長期撮影振り返り「時間の長さは感じませんでした」
市川海老蔵、京都の撮影所でクランクアップ!
長期撮影振り返り「時間の長さは感じませんでした」
テレビ東京が2016年10月、市川海老蔵主演でお届けする金曜8時のドラマ『石川五右衛門』。主演の石川五右衛門役・市川海老蔵をはじめ、豊臣秀吉を演じる國村隼、ヒロイン・茶々役の比嘉愛未と豪華な顔ぶれで注目を集めています。
撮影が始まったのは2015年12月。時には極寒の中、野外で殺陣の撮影を行ったことも。そうした中でもキャスト・スタッフ一丸となった抜群のチームワークで撮影は順調に進行。今月15日には華麗な衣装を身にまとい五右衛門ゆかりの場所である南禅寺三門の楼上で決めのシーンの撮影も行い、その美しさが話題となりました。
そして6月24日、京都・太秦の松竹撮影所にて、市川海老蔵がクランクアップを迎えました。最後は五右衛門の昼の顔・夜左衛門が秀吉の前で舞を披露するシーン。カットがかかり、撮影が完了すると石原監督から花束が渡されました。共演者やスタッフを前に市川海老蔵は「時代劇の連続ドラマがなくなりつつある中、いつの日か在京キー局で時代劇の連続ドラマができたら、と思っていました。皆様のお力で現実となりました。ありがとうございました」と感謝の意を述べました。
数々の歌舞伎公演にも出演しながらの撮影と、ハードなスケジュールが続いたこの半年間。市川海老蔵はこの半年間を振り返り「時間の長さは感じませんでした」とコメント。五右衛門チームの撮影自体はまだ6月いっぱい続きます。これから10月クールに『石川五右衛門』をお届けするべく、準備を進めてまいります。放送をお楽しみに。
【市川海老蔵コメント】
去年12月から今年2月、3月、4月、6月と撮影は飛び飛びで長かったですが、皆様にすごく気を使っていただいて時間の長さは感じませんでした。印象的だったのは南禅寺三門の楼上で衣装をつけて白塗りをし「絶景かな」という五右衛門を演じたシーン(6月15日撮影)。歌舞伎俳優なら一度は夢見ることじゃないですか。テレビを通じて多くの方に見ていただければと思います。

【ドラマ「石川五右衛門」とは】
2009年に市川海老蔵主演で好評を博した新作歌舞伎「石川五右衛門」に潤色を加え、映像化。石川五右衛門と、豊臣秀吉との対決を主軸に、秀吉の側室・茶々とのロマンスなどを、ケレン味たっぷりに描く痛快スペクタクル。
市川海老蔵が連続ドラマに主演するのは、市川新之助として2003年、NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」以来、2004年の“市川海老蔵”襲名後、初。また、テレビ東京にてゴールデンタイムで連続時代劇が復活するのは、2008年「月曜時代劇 主水之助 七番勝負」(主演:松平健)以来、8年ぶりとなる。
歌舞伎「石川五右衛門」と同様、原作・脚本は、漫画『金田一少年の事件簿』、『神の雫』の原作者・樹林伸が手掛ける。
石川五右衛門・・・市川海老蔵
時の権力者・豊臣秀吉に逆らう天下の大泥棒で、庶民のヒーロー。大名や大商人の屋敷に忍び込んでは財宝を盗み、貧しい庶民たちに金品を分け与えている。普段は「白波夜左衛門」一座の座頭として世を忍んでいる。
【番組内容】
時は安土桃山、豊臣秀吉の治世。関白となった秀吉は思うままに権勢を誇り、その家臣たちは富を独占していた。一方、庶民の生活は困窮し、不満は日増しに高まっていた。そんな庶民の心の支えとなっていたのが「白波夜左衛門」一座。その頭・夜左衛門こそ、天下の大泥棒・石川五右衛門の世を忍ぶ仮の姿だった。
夜左衛門から大泥棒へと姿を変えた五右衛門は、権力者・秀吉に逆らい、仲間の百助や金蔵らと共に悪事を働く大名や大商人の屋敷に忍び込んでは財宝を盗み、貧しい庶民たちに金品を分け与えていた。五右衛門捕縛に躍起になる豊臣秀吉。さらに、秀吉の側室・茶々や家臣・前田玄以、石田三成らの思惑も交錯し・・・。
秀吉と五右衛門の対決を軸に、痛快で壮大な人間ドラマが動き始める!
【番組概要】
番組名:金曜8時のドラマ『石川五右衛門』
放送:2016年10月クール金曜8時放送
出演:市川海老蔵 國村隼 比嘉愛未 田中美里 山田純大 前野朋哉 高月彩良 AnJu 丸山智己 益岡徹 榎木孝明 ほか
脚本:樹林伸 渡辺雄介 森下直 大原久澄 山本むつみ
監督:石原興 服部大二 井上昌典
製作:テレビ東京/松竹株式会社
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/ishikawa_goemon/