テレビ東京が2016年10月、市川海老蔵主演でお届けする金曜8時のドラマ『石川五右衛門』。主演の石川五右衛門役・市川海老蔵をはじめ、豊臣秀吉役を演じる國村隼、ヒロイン・茶々役の比嘉愛未と豪華な顔ぶれが揃いましたが、この度新たに、落語家・9代目林家正蔵が準レギュラーとして本作に出演致します。林家正蔵が時代劇に出演するのは2002年以来14年ぶりとなります。
今回林家正蔵が演じるのは豊臣秀吉が権勢をふるう中で虎視眈々と権力の座を狙う武将・徳川家康。家康の存在は石川五右衛門と豊臣秀吉、二人の命運を握るカギとなります。日本を代表する落語家・林家正蔵と、同じく日本を代表する歌舞伎俳優市川海老蔵、夢の共演にご注目ください!『石川五右衛門』、10月クールの放送開始をお楽しみに!
徳川家康・・・林家正蔵
豊臣秀吉の家臣でありつつも権力の座を虎視眈々と狙う武将。
【林家正蔵のコメント】
Q)時代劇の出演は2002年以来、14年ぶりとのことですが、撮影はいかがですか?
A)“徳川家康”というお役が私に回ってくるとは夢のようでございます。私の生き方として、家康のように、ホトトギスが鳴くのを待つタイプなので、やった!という感じです。私がホトトギスで一句詠むのであれば「鳴かぬなら おうちで飼おう ホトトギス」。そういう優しいタイプなので。おそらく戦国時代では生き残れないと思います(笑)。
Q)主演・市川海老蔵さんと共演してみて
A)いつも客席から拝見しています。團菊祭五月大歌舞伎(2016年5月)の男女道成寺も見たばかり。ポーッとしちゃいました。「ご一緒させて頂いてよいのかな、名優の方ばかりの中に入って申し訳ないな、でも一生懸命やりましょう!」と思っておりました。
Q)京都の撮影所はいかがでしたか?
A)子役の時以来なので本当に久しぶりで、ほぼ初めてです。こっちにあの時代劇、あっちに大御所の役者さんが歩いているので、まるでテーマパークにきたような気分。ドキドキ、そしてワクワクしました。
【プロデューサーのコメント】
今回の徳川家康は、石川五右衛門と豊臣秀吉の対決軸に、大外から絡んでくる、ダークホース的な役どころ。
あまり多くを語らない、寡黙の中に何を考えているのか分からない不気味な存在です。
話が上手く、明るいイメージの正蔵師匠の噺家のイメージを逆手に取り、意外性のあるキャスティングを狙いました。
五右衛門役の市川海老蔵さん、豊臣秀吉役の國村隼さんにどう絡んでいくのか・・・口ではなく、目で話す正蔵師匠の家康にご注目ください!
テレビ東京編成局ドラマ制作部 山鹿達也
■番組HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/ishikawa_goemon/
今回林家正蔵が演じるのは豊臣秀吉が権勢をふるう中で虎視眈々と権力の座を狙う武将・徳川家康。家康の存在は石川五右衛門と豊臣秀吉、二人の命運を握るカギとなります。日本を代表する落語家・林家正蔵と、同じく日本を代表する歌舞伎俳優市川海老蔵、夢の共演にご注目ください!『石川五右衛門』、10月クールの放送開始をお楽しみに!
徳川家康・・・林家正蔵
豊臣秀吉の家臣でありつつも権力の座を虎視眈々と狙う武将。
【林家正蔵のコメント】
Q)時代劇の出演は2002年以来、14年ぶりとのことですが、撮影はいかがですか?
A)“徳川家康”というお役が私に回ってくるとは夢のようでございます。私の生き方として、家康のように、ホトトギスが鳴くのを待つタイプなので、やった!という感じです。私がホトトギスで一句詠むのであれば「鳴かぬなら おうちで飼おう ホトトギス」。そういう優しいタイプなので。おそらく戦国時代では生き残れないと思います(笑)。
Q)主演・市川海老蔵さんと共演してみて
A)いつも客席から拝見しています。團菊祭五月大歌舞伎(2016年5月)の男女道成寺も見たばかり。ポーッとしちゃいました。「ご一緒させて頂いてよいのかな、名優の方ばかりの中に入って申し訳ないな、でも一生懸命やりましょう!」と思っておりました。
Q)京都の撮影所はいかがでしたか?
A)子役の時以来なので本当に久しぶりで、ほぼ初めてです。こっちにあの時代劇、あっちに大御所の役者さんが歩いているので、まるでテーマパークにきたような気分。ドキドキ、そしてワクワクしました。
【プロデューサーのコメント】
今回の徳川家康は、石川五右衛門と豊臣秀吉の対決軸に、大外から絡んでくる、ダークホース的な役どころ。
あまり多くを語らない、寡黙の中に何を考えているのか分からない不気味な存在です。
話が上手く、明るいイメージの正蔵師匠の噺家のイメージを逆手に取り、意外性のあるキャスティングを狙いました。
五右衛門役の市川海老蔵さん、豊臣秀吉役の國村隼さんにどう絡んでいくのか・・・口ではなく、目で話す正蔵師匠の家康にご注目ください!
テレビ東京編成局ドラマ制作部 山鹿達也
■番組HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/ishikawa_goemon/