連続殺人の容疑者は、吉永を刑事へと導いた恩師だった…!?
船越×小泉の強力タッグで難事件に立ち向かう!
船越×小泉の強力タッグで難事件に立ち向かう!
テレビ東京では、2016年12月28日(水)に、年末ドラマスペシャル『刑事吉永誠一 ファイナル』を放送致します。
2004年に2時間ミステリーとしてスタートして以来、12年間続く船越英一郎主演の『刑事吉永誠一』は『水曜ミステリー9』で全13作(最高視聴率14.9%)、『金曜8時のドラマ』で2013年と2014年に連続ドラマとして放送され、テレビ東京を代表する人気ミステリードラマとして多くの視聴者に愛されてきました。
その人気シリーズが、ついにファイナルを迎えます。
主演は、神奈川県警本部の刑事・吉永誠一を演じる船越英一郎。
吉永班刑事の鑑貴一役・小泉孝太郎らおなじみのメンバーに加え、物語のキーパーソンとなる吉永の恩師・津村健三役の里見浩太朗ら、ファイナルエピソードにふさわしい豪華出演陣でお送り致します。
『解決出来ない事件はない』という信念のもと粘り強く、人に寄り添う捜査で数々の事件を解決に導いてきた刑事・吉永。
最後に立ち向かう史上最大の難事件では、“吉永を刑事に導いた男”と対決します。
刑事生命をかけた“最後の捜査”。その結末は…!!
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【あらすじ】
神奈川県警の刑事・吉永誠一(船越英一郎)は高校の同窓会に数十年ぶりに参加。初恋の人・酒井直子(手塚理美)や恩師の津村健三(里見浩太朗)らと再会し楽しく過ごした。
その翌日に殺人事件が発生。鑑貴一(小泉孝太郎)ら吉永班の刑事全員が招集された。被害者は横浜理科大薬学部の准教授・長谷部修(成島敏晴)で、死因は心臓を刺されたことによる失血死だった。
続いて長谷部が所属する研究室の高柳啓吾教授(並木史朗)も刺殺体で見つかった。2人の被害者は「急性白血球症」という難病の特効薬を開発。ノーベル賞級の功労者とも讃えられていた。
2つの事件の状況証拠から浮かんだ容疑者は吉永の同級生で直子の元夫、水口邦夫(伊藤正之)だった。教授は死の直前、水口から不審なメールを受け取っていた。
「7年前のことで話がある。真実を公表されたくなかったら地下資料室に来い」…。
長く会うこともなく、水口と直子が結婚したことも離婚したことも知らなかった吉永。2人の息子は小児ガンで亡くなったという。
行方をくらました水口が水死体で見つかる。靴がきちんと揃えられており、自殺とみられた。だが現場近くに乗り捨てられた車の持ち主が恩師の津村と分かり、吉永は驚きを隠せない。
津村は「空き巣に入られ、スペアキーを盗まれた」と説明するのだが、なぜか吉永とは目を合わせようとはしなかった。
押収した津村の車を調べた吉永は、水口が自ら運転していたとすると辻褄が合わない点に気付く。
かつて吉永を刑事へと導いてくれたのは、ほかならぬ津村だった。その恩師が事件の容疑者として浮かびあがってくる。吉永は刑事人生の全てをかけ、事件の真相解明に挑む。
【キャスト】
吉永誠一…船越英一郎
神奈川県警捜査一課 吉永班班長。
些細な手がかりから、推理を積み上げ事件解決へと導く粘り強い刑事。
家庭ではよき夫であり・よきパパ
吉永照子…中山 忍
吉永の妻。専業主婦にして良妻賢母。子育てに関しては夫よりも厳しいこともある。
鑑 貴一…小泉孝太郎
神奈川県警捜査一課。
吉永が信頼を置いている相棒の様な存在。
製薬会社の営業マンの経歴を活かし、話を巧みに聞き出すことに秀でている。
酒井直子…手塚理美
NPO法人代表。吉永の初恋の相手で、高校時代の同級生。
小沢慎一(神奈川県警鑑識課) …林 泰文
玉田隆一(神奈川県警捜査一課) …山田純大
木島拓也(神奈川県警捜査一課) …松尾 諭
牧村 仁(神奈川県警捜査一課) …河西健司
水口邦男(吉永の同級生) …伊藤正之
福原孝治(NPO法人事務長) …大西武志
高柳啓吾(横浜理科大薬学部教授) …並樹史朗
長谷部修(横浜理科大薬学部准教授) …成島敏晴
矢島 (横浜理科大高柳研究室助手) …脊山麻理子
吉永菜摘(吉永家の長女) …須藤菜々子
辺見慎介(リサイクル企業社長) …仲本工事
神山隆治(神奈川県警本部長) …大石吾朗
津村健三…里見浩太朗(特別出演)
元教師。吉永が刑事になるきっかけを作った高校時代の恩師。
片山桐子…眞野あずさ
神奈川県警本部管理官。かつては吉永が所属していた片山班の班長。
◆プロデューサー 浅野 太(テレビ東京 編成局 ドラマ制作部)コメント
テレビ東京のミステリードラマを12年間最前線で引っ張り続けた“看板”が、ついに完結します。
最後の事件の容疑者は、“吉永を刑事に導いた男”。これまでいくつもの難事件と向き合い、犯人を追い込んできた吉永本人が、このファイナルでは反対に極限まで追い込まれ、ひとりの男としてもがき、完結篇にふさわしい大クライマックスを迎えます。
刑事ドラマの醍醐味を全て凝縮した“12年間の集大成”を、ぜひお楽しみいただければと思います。
◆番組概要
【番組名】年末ドラマスペシャル『刑事 吉永誠一 ファイナル』
【放送日時】 2016年12月28日 (水) 夜9:00~10:50
【出演】船越英一郎、中山忍、小泉孝太郎、ほか
【原案】黒川博行
【脚本】田子明弘
【監督】本橋圭太
【製作】テレビ東京、ホリプロ
【同時放送】テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
【番組HP】 http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshinaga_final/
2004年に2時間ミステリーとしてスタートして以来、12年間続く船越英一郎主演の『刑事吉永誠一』は『水曜ミステリー9』で全13作(最高視聴率14.9%)、『金曜8時のドラマ』で2013年と2014年に連続ドラマとして放送され、テレビ東京を代表する人気ミステリードラマとして多くの視聴者に愛されてきました。
その人気シリーズが、ついにファイナルを迎えます。
主演は、神奈川県警本部の刑事・吉永誠一を演じる船越英一郎。
吉永班刑事の鑑貴一役・小泉孝太郎らおなじみのメンバーに加え、物語のキーパーソンとなる吉永の恩師・津村健三役の里見浩太朗ら、ファイナルエピソードにふさわしい豪華出演陣でお送り致します。
『解決出来ない事件はない』という信念のもと粘り強く、人に寄り添う捜査で数々の事件を解決に導いてきた刑事・吉永。
最後に立ち向かう史上最大の難事件では、“吉永を刑事に導いた男”と対決します。
刑事生命をかけた“最後の捜査”。その結末は…!!

【あらすじ】
神奈川県警の刑事・吉永誠一(船越英一郎)は高校の同窓会に数十年ぶりに参加。初恋の人・酒井直子(手塚理美)や恩師の津村健三(里見浩太朗)らと再会し楽しく過ごした。
その翌日に殺人事件が発生。鑑貴一(小泉孝太郎)ら吉永班の刑事全員が招集された。被害者は横浜理科大薬学部の准教授・長谷部修(成島敏晴)で、死因は心臓を刺されたことによる失血死だった。
続いて長谷部が所属する研究室の高柳啓吾教授(並木史朗)も刺殺体で見つかった。2人の被害者は「急性白血球症」という難病の特効薬を開発。ノーベル賞級の功労者とも讃えられていた。
2つの事件の状況証拠から浮かんだ容疑者は吉永の同級生で直子の元夫、水口邦夫(伊藤正之)だった。教授は死の直前、水口から不審なメールを受け取っていた。
「7年前のことで話がある。真実を公表されたくなかったら地下資料室に来い」…。
長く会うこともなく、水口と直子が結婚したことも離婚したことも知らなかった吉永。2人の息子は小児ガンで亡くなったという。
行方をくらました水口が水死体で見つかる。靴がきちんと揃えられており、自殺とみられた。だが現場近くに乗り捨てられた車の持ち主が恩師の津村と分かり、吉永は驚きを隠せない。
津村は「空き巣に入られ、スペアキーを盗まれた」と説明するのだが、なぜか吉永とは目を合わせようとはしなかった。
押収した津村の車を調べた吉永は、水口が自ら運転していたとすると辻褄が合わない点に気付く。
かつて吉永を刑事へと導いてくれたのは、ほかならぬ津村だった。その恩師が事件の容疑者として浮かびあがってくる。吉永は刑事人生の全てをかけ、事件の真相解明に挑む。
【キャスト】
吉永誠一…船越英一郎
神奈川県警捜査一課 吉永班班長。
些細な手がかりから、推理を積み上げ事件解決へと導く粘り強い刑事。
家庭ではよき夫であり・よきパパ
吉永照子…中山 忍
吉永の妻。専業主婦にして良妻賢母。子育てに関しては夫よりも厳しいこともある。
鑑 貴一…小泉孝太郎
神奈川県警捜査一課。
吉永が信頼を置いている相棒の様な存在。
製薬会社の営業マンの経歴を活かし、話を巧みに聞き出すことに秀でている。
酒井直子…手塚理美
NPO法人代表。吉永の初恋の相手で、高校時代の同級生。
小沢慎一(神奈川県警鑑識課) …林 泰文
玉田隆一(神奈川県警捜査一課) …山田純大
木島拓也(神奈川県警捜査一課) …松尾 諭
牧村 仁(神奈川県警捜査一課) …河西健司
水口邦男(吉永の同級生) …伊藤正之
福原孝治(NPO法人事務長) …大西武志
高柳啓吾(横浜理科大薬学部教授) …並樹史朗
長谷部修(横浜理科大薬学部准教授) …成島敏晴
矢島 (横浜理科大高柳研究室助手) …脊山麻理子
吉永菜摘(吉永家の長女) …須藤菜々子
辺見慎介(リサイクル企業社長) …仲本工事
神山隆治(神奈川県警本部長) …大石吾朗
津村健三…里見浩太朗(特別出演)
元教師。吉永が刑事になるきっかけを作った高校時代の恩師。
片山桐子…眞野あずさ
神奈川県警本部管理官。かつては吉永が所属していた片山班の班長。
◆プロデューサー 浅野 太(テレビ東京 編成局 ドラマ制作部)コメント
テレビ東京のミステリードラマを12年間最前線で引っ張り続けた“看板”が、ついに完結します。
最後の事件の容疑者は、“吉永を刑事に導いた男”。これまでいくつもの難事件と向き合い、犯人を追い込んできた吉永本人が、このファイナルでは反対に極限まで追い込まれ、ひとりの男としてもがき、完結篇にふさわしい大クライマックスを迎えます。
刑事ドラマの醍醐味を全て凝縮した“12年間の集大成”を、ぜひお楽しみいただければと思います。
◆番組概要
【番組名】年末ドラマスペシャル『刑事 吉永誠一 ファイナル』
【放送日時】 2016年12月28日 (水) 夜9:00~10:50
【出演】船越英一郎、中山忍、小泉孝太郎、ほか
【原案】黒川博行
【脚本】田子明弘
【監督】本橋圭太
【製作】テレビ東京、ホリプロ
【同時放送】テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
【番組HP】 http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshinaga_final/