テレビ東京では、3月13日(月)夜8時から「ヒャッキン~ニッポンの100円グッズ、世界の人の反応は?(仮)~」を放送いたします。
日本が誇る“100円グッズ”を、まだそれを見たことのない世界の国々に持っていき、現地の人々がどんな反応をするのかを調査する番組です。
思わず手にしたモノや、使い方を知って驚いたモノを実際に家で使ってもらう様子に密着取材します。
日本のアイデアグッズに感動したり、従来の用途とは違う驚きの使い方をしたり…安くて質の高い100円グッズが、世界の人々の役に立つ様子を取材します。
今回は、イギリス、ジャマイカ、ブータンの3ヵ国で調査。
番組収録後に出演者の皆様が取材会に出席しましたので、ご報告させていただきます。
【取材会概要】
日時:2017年2月26日(日) 16時00分開始
場所:テレビ東京新本社 1F第1スタジオ(港区六本木3‐2‐1 六本木グランドタワー)
出席者:榊原郁恵、北斗晶、山口もえ、藤本美貴、紺野あさ美(テレビ東京アナウンサー)
■福本プロデューサー
この番組は、日本が誇る100円グッズを世界に持って行きまして、世界人々に使ってもらったらどんな反応をするかを調査する番組です。
イギリス、ジャマイカ、ブータンの3ヵ国に行ったんですが、日本の安くて質の良い、アイデアの詰まっているグッズは大変喜ばれました。
使って喜ぶだけじゃなくて、これを誰かにあげたいとか、誰かに使ってほしいという心温まるストーリーが撮れたと思います。
お母さんが子供のために使いたいとか、子供がお母さんの仕事を楽にしてあげたいとか、そういう深いところまで取材できたのが、今回の見どころだと思います。
たった100円のものがちょっとだけ世界を幸せにする、そんな番組になったと思います。
Q.収録を終えての感想と見どころをお願いします。
■榊原郁恵
今、プロデューサーから話を聞いて「あぁそうだな」と改めて思いました。100円グッズが人助けをしてしまうという。
まさか「ヒャッキン」で涙を流すとは思っていませんでした。何の準備もしていなかったから驚きました。
私は昭和の人間なので、世の中が不便なものばかりで便利さが人間をどんどんダメにする、というタイプにちょっと近いので、100円グッズも安くてどんどん物を捨てちゃって、物を大事にしなきゃと思ってたんですね。
だから、100円グッズをそんなに重要視していなかったんです。
でも、最近行くと、いいものあるなとか幅広くいろんな物もあって、まさか今回の番組で、この100円グッズが世界の皆さんを笑顔にするとは思わなかったです。
だから、逆輸入じゃないですけど、改めて100円グッズを見直そうと思いました。
■北斗晶
まさかこの番組で涙を流すとは思わなかったです。
共働きの女性が増えている中で、家事もやったりすると家族との時間がなかなか取れなくなってしまうと思うんです。
そんな時代に、時短ができる100円グッズが、安いうえに家族の時間が取れるんだというのが、今日のVTRを観て海外の人に教えてもらった気がします。
海外の人が100円グッズを使った時の驚きは、日本の技術力やアイデアの力ですよね。
掃除と料理は世界共通で、その共通のものだからこそどこの国に持って行っても「すごい」って思えるんじゃないかなと思います。
日本のヒャッキンはすごいなと思いましたし、どんどん進出してほしいなと思います。
■山口もえ
私もヒャッキンは大好きなんですけど、今日紹介された商品は、ほとんど知らなかったんです。
ビックリしたんですけど、どんどん進化を遂げているんだなと感動しました。
日本では花粉症のメガネとして売っている物が海外の人はまた違う使い方をしていたりとか。
皆さんの発想も豊かですし、日本を飛び出して違う使い方をしているのを観て、もっと違う使い方があるんじゃないかと思いました。
108円でこんなにもみんなの心を豊かにしてくれて素敵だなと思いました。
今日の帰りはヒャッキンに行こうと思います。
■藤本美貴
私も大好きでよく行きますし、子供の物が充実しているなと。
今回、感じたのは国によって喜ばれるものが違ったりするんですが、本当に喜ばない人はいないくらいどの家庭のどの人にもハマるものが必ずあるということ。
日本人の細かさ、“かゆいところに手が届く”みたな“こんな商品があればいいな”というのを超えてくるのは素晴らしいと思います。小さな幸せどころか、使っていた方はとても喜んでいたので感動しました。
Q.家族で使っている、または使ってもらいたい100円グッズはありますか?
榊原:子供にもやらせているんですが、ブラインドを掃除するグッズかな。ブラインドって埃がたまるんだけど、これだとキレイに取れるんですよ。あれは子供にもやらせましたね。あと、お弁当のバランとかね。よく使っていましたね。
北斗:うちは、ネットですね。洗濯もそうですし、旅行の時に下着とか靴下とか分ける際にも使うし、使い終わった時に入れて持って帰ってきたりとか。あと、旅行で割れ物を買った時も洋服に包んでネットに入れたりとかしますね。あとは台所のシリコン製品とかね。
山口:そうですね…色々使っているけど、あさ美ちゃんは新婚生活でどうですか?
紺野:まだ新米なので…でも二人ともよく食べるんですが、作り置きに便利なグッズはありますか?
北斗:タッパ、タッパ。種類もあるから、分けておいてチンすればいいんだよ(笑)。
紺野:あと、洗濯物も多いので洗濯の便利グッズありますか?
藤本:洗濯ボール!これなら絡まないで洗濯できます。藤本家でも使っています!うちは、文房具は大体100円グッズですね。ファイルとか画用紙、クレヨン、ノリ、ホワイトボードとか色紙とか。色紙って今は全部ギラギラの色だったりして。あとは、赤ちゃんのものも多くて下の子は、離乳食のカップとか紙パックとか、おやつを入れるものとか大体ヒャッキンで生きていけます。本当に便利なので使い捨てでは終わらないですね。
<質疑応答>
Q.DIYとかも流行っていますが、従来の使い方からアレンジしている100円グッズはありますか?
北斗:鉢とかも売っているからハーブとかを植えて使ったりとか。
藤本:小さいスノコを組み立てて棚にしたり。
山口:売っているものをそのまま使うのではなくてアレンジしているんですね。みんな一歩先を行ってますね。
榊原:一人で行くと何をどう使えばいいのか分からないから、詳しい人と一緒に行くといいですね。
北斗:海外の人の方が、かえって何か分かっていないから、こういうアレンジがあるんだって教えてもらったような気がしますね。私たちは“これはこういう物です”って使うしかないんだけど、こんな使い方もできるんだって。先入観もないからね。
紺野:まだ二人暮らしをして間もないのですが、物が多くて洗濯機の上のスペースをうまく使いたいんですが…。
藤本:ヒャッキンで突っ張り棒が売っているから、それ2本使えば棚になるし。あとはスチールのカゴも売っているので、それを使ったり。
紺野:このあと、ヒャッキンに走りたいと思います(笑)。
Q.この番組を誰に観てほしいですか?また、藤本さんと紺野さんは元モーニング娘。で久しぶりの共演ですが、いかがでしたか?
藤本:時期も被って、一緒にコンサートとかしていました。
紺野:久しぶりなんだけど、久しぶりなような感じもしなくて。
藤本:既に楽屋でひと盛り上がりしたんですよ。よくコンコンって泣くタイプだったので、しっかりしたなと。
紺野:普段「美貴ちゃん」って呼んでて、さすがに収録中は「藤本さん」って呼びました。
北斗:もう一つの質問忘れちゃったけど…、卒業シーズンでもあり入学シーズンも近いので、新生活で一人暮らしを始める人は揃えるものもいっぱいあるし、そういう人に観て欲しいですね。
Q.これがヒャッキンで出れればいいなと思うものはありますか?
榊原:ヒャッキンの通販みたいなのがあれば便利かな…。なかなか、行くのはなぁという人にはね。私もあちこち店があるのは分かるんですけど、行ったとしても何をどう使えばいいのか分からない人もいると思うので、通販みたいに使い方とかを観て買うっていう。
北斗:思い浮かばないくらい品数があるからね。カナダとアメリカのヒャッキンに行った時に、一番多いなと思ったのがお土産もの。国旗が入ったりしたものが並んでいたので、オリンピックもあるし観光客の皆さんが増えていることもあって日本の手軽なお土産。富士山のマグネットとか、侍の箸とかね。
藤本:私は色がカラフルでポップなものが多くて、もっとシンプルで白とか黒の色のがあれば…と思うことがあるので、生活に馴染むようなカラーのものがあれば。カラフルなものはちょっと浮いたりするときもあって…。
山口:最近の流行に乗せて、「プレミアム」が付いたものとか。
榊原:そしたら100円じゃないね(笑)。
北斗:他の店に行ってください(笑)。
■番組概要
【放送日時】3月13日(月)
【タイトル】「ヒャッキン~ニッポンの100円グッズ、世界の人の反応は?(仮)~」
【出演者】ゲスト:榊原郁恵、北斗晶、山口もえ、藤本美貴
MC:紺野あさ美(テレビ東京アナウンサー)
【放送局】テレビ東京系列 6局ネット
日本が誇る“100円グッズ”を、まだそれを見たことのない世界の国々に持っていき、現地の人々がどんな反応をするのかを調査する番組です。
思わず手にしたモノや、使い方を知って驚いたモノを実際に家で使ってもらう様子に密着取材します。
日本のアイデアグッズに感動したり、従来の用途とは違う驚きの使い方をしたり…安くて質の高い100円グッズが、世界の人々の役に立つ様子を取材します。
今回は、イギリス、ジャマイカ、ブータンの3ヵ国で調査。
番組収録後に出演者の皆様が取材会に出席しましたので、ご報告させていただきます。
【取材会概要】
日時:2017年2月26日(日) 16時00分開始
場所:テレビ東京新本社 1F第1スタジオ(港区六本木3‐2‐1 六本木グランドタワー)
出席者:榊原郁恵、北斗晶、山口もえ、藤本美貴、紺野あさ美(テレビ東京アナウンサー)
■福本プロデューサー
この番組は、日本が誇る100円グッズを世界に持って行きまして、世界人々に使ってもらったらどんな反応をするかを調査する番組です。
イギリス、ジャマイカ、ブータンの3ヵ国に行ったんですが、日本の安くて質の良い、アイデアの詰まっているグッズは大変喜ばれました。
使って喜ぶだけじゃなくて、これを誰かにあげたいとか、誰かに使ってほしいという心温まるストーリーが撮れたと思います。
お母さんが子供のために使いたいとか、子供がお母さんの仕事を楽にしてあげたいとか、そういう深いところまで取材できたのが、今回の見どころだと思います。
たった100円のものがちょっとだけ世界を幸せにする、そんな番組になったと思います。
Q.収録を終えての感想と見どころをお願いします。
■榊原郁恵
今、プロデューサーから話を聞いて「あぁそうだな」と改めて思いました。100円グッズが人助けをしてしまうという。
まさか「ヒャッキン」で涙を流すとは思っていませんでした。何の準備もしていなかったから驚きました。
私は昭和の人間なので、世の中が不便なものばかりで便利さが人間をどんどんダメにする、というタイプにちょっと近いので、100円グッズも安くてどんどん物を捨てちゃって、物を大事にしなきゃと思ってたんですね。
だから、100円グッズをそんなに重要視していなかったんです。
でも、最近行くと、いいものあるなとか幅広くいろんな物もあって、まさか今回の番組で、この100円グッズが世界の皆さんを笑顔にするとは思わなかったです。
だから、逆輸入じゃないですけど、改めて100円グッズを見直そうと思いました。
■北斗晶
まさかこの番組で涙を流すとは思わなかったです。
共働きの女性が増えている中で、家事もやったりすると家族との時間がなかなか取れなくなってしまうと思うんです。
そんな時代に、時短ができる100円グッズが、安いうえに家族の時間が取れるんだというのが、今日のVTRを観て海外の人に教えてもらった気がします。
海外の人が100円グッズを使った時の驚きは、日本の技術力やアイデアの力ですよね。
掃除と料理は世界共通で、その共通のものだからこそどこの国に持って行っても「すごい」って思えるんじゃないかなと思います。
日本のヒャッキンはすごいなと思いましたし、どんどん進出してほしいなと思います。
■山口もえ
私もヒャッキンは大好きなんですけど、今日紹介された商品は、ほとんど知らなかったんです。
ビックリしたんですけど、どんどん進化を遂げているんだなと感動しました。
日本では花粉症のメガネとして売っている物が海外の人はまた違う使い方をしていたりとか。
皆さんの発想も豊かですし、日本を飛び出して違う使い方をしているのを観て、もっと違う使い方があるんじゃないかと思いました。
108円でこんなにもみんなの心を豊かにしてくれて素敵だなと思いました。
今日の帰りはヒャッキンに行こうと思います。
■藤本美貴
私も大好きでよく行きますし、子供の物が充実しているなと。
今回、感じたのは国によって喜ばれるものが違ったりするんですが、本当に喜ばない人はいないくらいどの家庭のどの人にもハマるものが必ずあるということ。
日本人の細かさ、“かゆいところに手が届く”みたな“こんな商品があればいいな”というのを超えてくるのは素晴らしいと思います。小さな幸せどころか、使っていた方はとても喜んでいたので感動しました。
Q.家族で使っている、または使ってもらいたい100円グッズはありますか?
榊原:子供にもやらせているんですが、ブラインドを掃除するグッズかな。ブラインドって埃がたまるんだけど、これだとキレイに取れるんですよ。あれは子供にもやらせましたね。あと、お弁当のバランとかね。よく使っていましたね。
北斗:うちは、ネットですね。洗濯もそうですし、旅行の時に下着とか靴下とか分ける際にも使うし、使い終わった時に入れて持って帰ってきたりとか。あと、旅行で割れ物を買った時も洋服に包んでネットに入れたりとかしますね。あとは台所のシリコン製品とかね。
山口:そうですね…色々使っているけど、あさ美ちゃんは新婚生活でどうですか?
紺野:まだ新米なので…でも二人ともよく食べるんですが、作り置きに便利なグッズはありますか?
北斗:タッパ、タッパ。種類もあるから、分けておいてチンすればいいんだよ(笑)。
紺野:あと、洗濯物も多いので洗濯の便利グッズありますか?
藤本:洗濯ボール!これなら絡まないで洗濯できます。藤本家でも使っています!うちは、文房具は大体100円グッズですね。ファイルとか画用紙、クレヨン、ノリ、ホワイトボードとか色紙とか。色紙って今は全部ギラギラの色だったりして。あとは、赤ちゃんのものも多くて下の子は、離乳食のカップとか紙パックとか、おやつを入れるものとか大体ヒャッキンで生きていけます。本当に便利なので使い捨てでは終わらないですね。
<質疑応答>
Q.DIYとかも流行っていますが、従来の使い方からアレンジしている100円グッズはありますか?
北斗:鉢とかも売っているからハーブとかを植えて使ったりとか。
藤本:小さいスノコを組み立てて棚にしたり。
山口:売っているものをそのまま使うのではなくてアレンジしているんですね。みんな一歩先を行ってますね。
榊原:一人で行くと何をどう使えばいいのか分からないから、詳しい人と一緒に行くといいですね。
北斗:海外の人の方が、かえって何か分かっていないから、こういうアレンジがあるんだって教えてもらったような気がしますね。私たちは“これはこういう物です”って使うしかないんだけど、こんな使い方もできるんだって。先入観もないからね。
紺野:まだ二人暮らしをして間もないのですが、物が多くて洗濯機の上のスペースをうまく使いたいんですが…。
藤本:ヒャッキンで突っ張り棒が売っているから、それ2本使えば棚になるし。あとはスチールのカゴも売っているので、それを使ったり。
紺野:このあと、ヒャッキンに走りたいと思います(笑)。
Q.この番組を誰に観てほしいですか?また、藤本さんと紺野さんは元モーニング娘。で久しぶりの共演ですが、いかがでしたか?
藤本:時期も被って、一緒にコンサートとかしていました。
紺野:久しぶりなんだけど、久しぶりなような感じもしなくて。
藤本:既に楽屋でひと盛り上がりしたんですよ。よくコンコンって泣くタイプだったので、しっかりしたなと。
紺野:普段「美貴ちゃん」って呼んでて、さすがに収録中は「藤本さん」って呼びました。
北斗:もう一つの質問忘れちゃったけど…、卒業シーズンでもあり入学シーズンも近いので、新生活で一人暮らしを始める人は揃えるものもいっぱいあるし、そういう人に観て欲しいですね。
Q.これがヒャッキンで出れればいいなと思うものはありますか?
榊原:ヒャッキンの通販みたいなのがあれば便利かな…。なかなか、行くのはなぁという人にはね。私もあちこち店があるのは分かるんですけど、行ったとしても何をどう使えばいいのか分からない人もいると思うので、通販みたいに使い方とかを観て買うっていう。
北斗:思い浮かばないくらい品数があるからね。カナダとアメリカのヒャッキンに行った時に、一番多いなと思ったのがお土産もの。国旗が入ったりしたものが並んでいたので、オリンピックもあるし観光客の皆さんが増えていることもあって日本の手軽なお土産。富士山のマグネットとか、侍の箸とかね。
藤本:私は色がカラフルでポップなものが多くて、もっとシンプルで白とか黒の色のがあれば…と思うことがあるので、生活に馴染むようなカラーのものがあれば。カラフルなものはちょっと浮いたりするときもあって…。
山口:最近の流行に乗せて、「プレミアム」が付いたものとか。
榊原:そしたら100円じゃないね(笑)。
北斗:他の店に行ってください(笑)。
■番組概要
【放送日時】3月13日(月)
【タイトル】「ヒャッキン~ニッポンの100円グッズ、世界の人の反応は?(仮)~」
【出演者】ゲスト:榊原郁恵、北斗晶、山口もえ、藤本美貴
MC:紺野あさ美(テレビ東京アナウンサー)
【放送局】テレビ東京系列 6局ネット