テレビ東京では4月から木曜深夜にドラマ枠「木ドラ25」を新設します。
米大手動画配信サービスNetflixと強力なタッグを組み、Netflixオリジナル・ドラマシリーズとして世界配信を視野に入れた今まで以上に革新的な連続ドラマを発信していきます。
第1弾は青野春秋原作の人気コミック
「100万円の女たち」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)。
主演は映画「君の名は。」の音楽を担当し、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞、幅広い世代に絶大な人気を誇るバンドRADWIMPSのヴォーカルとして、映画『トイレのピエタ』では日本アカデミー賞新人俳優賞受賞するなど役者としても類まれな才能を開花させ続ける野田洋次郎。
野田は今回がテレビドラマ初出演&初主演。
野田が演じるのは売れない小説家、道間慎。彼はある日どこからともなくやってきた、まったく素性の知れない5人の美女たちと1つ屋根の下で暮らすことになる。
女たちは毎月100万円もの大金を家賃および生活費として支払う。
彼女たちは何の目的で慎のもとに集まってきたのか。どんな人間なのか・・・。
回を追うごとにひとつ、またひとつと解明されていく謎。そして、女たちとの奇妙な共同生活を通して慎は思いもよらなかった大きな運命に翻弄されていく・・・。
謎が謎を呼ぶ、密室ミステリードラマ!!!
テレビ東京が深夜ドラマで培ってきたノウハウと『ハウス・オブ・カード』『ストレンジャー・シングス』『火花』など数々の傑作オリジナルドラマを生み出してきたNetflixが手を取り合い、テレビに新たな旋風を巻き起こします!!
ナゾの共同生活を送る5人の美女たちをはじめ、わきを固める超個性派俳優陣など、新ドラマを彩るキャストについては後日、続々発表してまいります!
どうぞご期待ください!
【道間慎 役/主演:野田洋次郎(RADWIMPS)コメント】
今回『100万円の女たち』で連続ドラマに初めて出演させて頂きます。
オファーを頂き、はじめてスタッフの方たちに会った時の溢れんばかりの気概とこの作品への情熱がとても印象的でした。今も鋭意脚本や撮影のプランニングなど一丸となって進んでいます。とても心強いチームです。
青野先生原作のあの不思議な空気をまといながら、ちょっとイビツな新体験を観てくださる方々にお届けできたらと思っています。
僕、演じる主人公が5人の魅力的な女性達とひょんなことから同居するところから物語は始まります。そんな夢のようなシチュエーションに翻弄されないか少し不安はありますが頑張って自分の役割に集中してのぞみたいと思います。普段バンドでオスしか存在しない世界でひたすら体育会系に音楽活動をする我々なのでバンドメンバーには幾分申し訳ない想いです。
僕自身、右も左も分からない身であるからこそあまり既存の枠にとらわれずに面白い作品ができるよう、前に前に挑戦していきたいと思います。
このドラマ、面白いです。よろしくお願いします。
【プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京コンテンツビジネス部) コメント】
テレビ東京がまたやらかしてしまいました…。
『ハウス・オブ・カード』『ゲット・ダウン』『ストレンジャー・シングス』…etc。
世界中で大ヒットを連発。キラキラしたオリジナル作品が詰まった宝箱のようなNetflixとテレビ東京はドラマをご一緒させていただくことになりました。
これは映像作品を作ることを生業としている我々としては超革新的なことで、胸躍るとともに、引き締まる思いに身が押しつぶされそうです…。
そんな綺羅星が並ぶ宝石箱にふさわしい作品とはどんなものなのか…。
我々はネットフリックス号という黒船に乗り、今まで飲んだことのない舶来のおいしいコーヒーを頂きながら、ブレストという名の航海を重ね、一つの結論にたどり着きました。
それは“テレ東深夜枠の先”という名のガラパゴス島です。
すなわち我々が深夜ドラマで培ってきた独自性と現代的感覚を突きつめてみるということでした。
とはいえ、今までと同じでは他の枠との差別化にはなりません。
そこで第1弾として選択したのは、あえてテレビ東京深夜では珍しいミステリー、かつ独自性を持った原作『100万円の女たち』でした。
主演を誰にするか。主人公は小説家、という表現者である設定からして職業俳優ではない方の起用は最初から念頭にあったものの、果たして誰なのか・・・。と考えていた時、映画『トイレのピエタ』で魅せた野田洋次郎さんの何者とも思えないオーラと醸し出す色気、そして彼の創り出す音楽と原作との通底など、この企画を具体化する上で我々が求めていたものを持っているのは彼しかいないという思いに至り、スタッフ全員で猛烈に、半ば強引にお願いしました(笑)。
テレビ東京ならではの”企画の独自性“と、Netflixならではの、“次を見ずにはいられない中毒性”。
この2要素を同居させることを意識して日々番組を制作しています。
正直、難易度がとても高いのですが、野田キャプテンを中心にチャレンジの航海を続けています。
この海を渡り新たな大陸を発見し、視聴者の皆様に見たことのない景色をお見せできる日を信じてスタッフ一同精進いたします。
ご期待のほど何卒よろしくお願い致します。
【あらすじ】
道間慎(野田洋次郎)は売れない小説家。
彼は半年前から5人の謎の美女たちと一つ屋根の下で暮らしている。
女たちは家賃兼生活費として毎月100万円もの大金を慎に支払う。
この共同生活にはいくつかルールがあり、彼女たちに対する質問は一切禁止されている。
5人の美女たちの年齢は10代から30代と幅広いが、彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、
普段は何をやっているのかなど一切は謎に包まれている…。しかし、彼女たちとの奇妙な共同生活を通じ、女たちの過去や存在理由などが少しずつ解明されていく…。
同時に彼自身の身にも思いもよらなかった変化が起き始め、彼を取り巻く環境はどんどん変わっていく。
そして、ある日。美女たちとのちょっと奇妙な共同生活に幸せを感じ始めていた慎に、すべてを崩壊させる事件が起きる…。
【番組概要】
番組名:木ドラ25「100万円の女たち」
放送日時:2017年4月13日スタート 毎週木曜深夜1時~1時30分
Netflix配信開始日:2017年4月7日(金)予定
BSジャパン放送日時:2017年4月18日スタート 毎週火曜夜11時~11時30分
主演:野田洋次郎(RADWIMPS)
原作:青野春秋『100万円の女たち』(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
脚本:山田能龍 (劇団山田ジャパン主宰)、室岡ヨシミコ、中園勇也
監督:藤井道人 (『オー!ファーザー』、『7s/セブンス』、『雲の糸』 他)、原廣利、桑島憲司
プロデューサー:五箇公貴、堀尾星矢
チーフプロデューサー:大和健太郎
共同プロデューサー:Julian LAI-HUNG、上木則安、坂本和隆
コンテンツプロデューサー:小林史憲、滝山直史、In association with Netflix
制作:テレビ東京/イメージフィールド
製作著作:「100万円の女たち」製作委員会
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/100man/
米大手動画配信サービスNetflixと強力なタッグを組み、Netflixオリジナル・ドラマシリーズとして世界配信を視野に入れた今まで以上に革新的な連続ドラマを発信していきます。
第1弾は青野春秋原作の人気コミック
「100万円の女たち」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)。
主演は映画「君の名は。」の音楽を担当し、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞、幅広い世代に絶大な人気を誇るバンドRADWIMPSのヴォーカルとして、映画『トイレのピエタ』では日本アカデミー賞新人俳優賞受賞するなど役者としても類まれな才能を開花させ続ける野田洋次郎。
野田は今回がテレビドラマ初出演&初主演。
野田が演じるのは売れない小説家、道間慎。彼はある日どこからともなくやってきた、まったく素性の知れない5人の美女たちと1つ屋根の下で暮らすことになる。
女たちは毎月100万円もの大金を家賃および生活費として支払う。
彼女たちは何の目的で慎のもとに集まってきたのか。どんな人間なのか・・・。
回を追うごとにひとつ、またひとつと解明されていく謎。そして、女たちとの奇妙な共同生活を通して慎は思いもよらなかった大きな運命に翻弄されていく・・・。
謎が謎を呼ぶ、密室ミステリードラマ!!!
テレビ東京が深夜ドラマで培ってきたノウハウと『ハウス・オブ・カード』『ストレンジャー・シングス』『火花』など数々の傑作オリジナルドラマを生み出してきたNetflixが手を取り合い、テレビに新たな旋風を巻き起こします!!
ナゾの共同生活を送る5人の美女たちをはじめ、わきを固める超個性派俳優陣など、新ドラマを彩るキャストについては後日、続々発表してまいります!
どうぞご期待ください!
【道間慎 役/主演:野田洋次郎(RADWIMPS)コメント】
今回『100万円の女たち』で連続ドラマに初めて出演させて頂きます。
オファーを頂き、はじめてスタッフの方たちに会った時の溢れんばかりの気概とこの作品への情熱がとても印象的でした。今も鋭意脚本や撮影のプランニングなど一丸となって進んでいます。とても心強いチームです。
青野先生原作のあの不思議な空気をまといながら、ちょっとイビツな新体験を観てくださる方々にお届けできたらと思っています。
僕、演じる主人公が5人の魅力的な女性達とひょんなことから同居するところから物語は始まります。そんな夢のようなシチュエーションに翻弄されないか少し不安はありますが頑張って自分の役割に集中してのぞみたいと思います。普段バンドでオスしか存在しない世界でひたすら体育会系に音楽活動をする我々なのでバンドメンバーには幾分申し訳ない想いです。
僕自身、右も左も分からない身であるからこそあまり既存の枠にとらわれずに面白い作品ができるよう、前に前に挑戦していきたいと思います。
このドラマ、面白いです。よろしくお願いします。
【プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京コンテンツビジネス部) コメント】
テレビ東京がまたやらかしてしまいました…。
『ハウス・オブ・カード』『ゲット・ダウン』『ストレンジャー・シングス』…etc。
世界中で大ヒットを連発。キラキラしたオリジナル作品が詰まった宝箱のようなNetflixとテレビ東京はドラマをご一緒させていただくことになりました。
これは映像作品を作ることを生業としている我々としては超革新的なことで、胸躍るとともに、引き締まる思いに身が押しつぶされそうです…。
そんな綺羅星が並ぶ宝石箱にふさわしい作品とはどんなものなのか…。
我々はネットフリックス号という黒船に乗り、今まで飲んだことのない舶来のおいしいコーヒーを頂きながら、ブレストという名の航海を重ね、一つの結論にたどり着きました。
それは“テレ東深夜枠の先”という名のガラパゴス島です。
すなわち我々が深夜ドラマで培ってきた独自性と現代的感覚を突きつめてみるということでした。
とはいえ、今までと同じでは他の枠との差別化にはなりません。
そこで第1弾として選択したのは、あえてテレビ東京深夜では珍しいミステリー、かつ独自性を持った原作『100万円の女たち』でした。
主演を誰にするか。主人公は小説家、という表現者である設定からして職業俳優ではない方の起用は最初から念頭にあったものの、果たして誰なのか・・・。と考えていた時、映画『トイレのピエタ』で魅せた野田洋次郎さんの何者とも思えないオーラと醸し出す色気、そして彼の創り出す音楽と原作との通底など、この企画を具体化する上で我々が求めていたものを持っているのは彼しかいないという思いに至り、スタッフ全員で猛烈に、半ば強引にお願いしました(笑)。
テレビ東京ならではの”企画の独自性“と、Netflixならではの、“次を見ずにはいられない中毒性”。
この2要素を同居させることを意識して日々番組を制作しています。
正直、難易度がとても高いのですが、野田キャプテンを中心にチャレンジの航海を続けています。
この海を渡り新たな大陸を発見し、視聴者の皆様に見たことのない景色をお見せできる日を信じてスタッフ一同精進いたします。
ご期待のほど何卒よろしくお願い致します。
【あらすじ】
道間慎(野田洋次郎)は売れない小説家。
彼は半年前から5人の謎の美女たちと一つ屋根の下で暮らしている。
女たちは家賃兼生活費として毎月100万円もの大金を慎に支払う。
この共同生活にはいくつかルールがあり、彼女たちに対する質問は一切禁止されている。
5人の美女たちの年齢は10代から30代と幅広いが、彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、
普段は何をやっているのかなど一切は謎に包まれている…。しかし、彼女たちとの奇妙な共同生活を通じ、女たちの過去や存在理由などが少しずつ解明されていく…。
同時に彼自身の身にも思いもよらなかった変化が起き始め、彼を取り巻く環境はどんどん変わっていく。
そして、ある日。美女たちとのちょっと奇妙な共同生活に幸せを感じ始めていた慎に、すべてを崩壊させる事件が起きる…。

番組名:木ドラ25「100万円の女たち」
放送日時:2017年4月13日スタート 毎週木曜深夜1時~1時30分
Netflix配信開始日:2017年4月7日(金)予定
BSジャパン放送日時:2017年4月18日スタート 毎週火曜夜11時~11時30分
主演:野田洋次郎(RADWIMPS)
原作:青野春秋『100万円の女たち』(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
脚本:山田能龍 (劇団山田ジャパン主宰)、室岡ヨシミコ、中園勇也
監督:藤井道人 (『オー!ファーザー』、『7s/セブンス』、『雲の糸』 他)、原廣利、桑島憲司
プロデューサー:五箇公貴、堀尾星矢
チーフプロデューサー:大和健太郎
共同プロデューサー:Julian LAI-HUNG、上木則安、坂本和隆
コンテンツプロデューサー:小林史憲、滝山直史、In association with Netflix
制作:テレビ東京/イメージフィールド
製作著作:「100万円の女たち」製作委員会
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/100man/