川栄李奈、酒井若菜、秋山竜次(ロバート)…前半戦 出演者一挙発表!!ドラマ24「下北沢ダイハード」

2017.06.23
川栄李奈、酒井若菜、秋山竜次(ロバート)…前半戦 出演者一挙発表!!ドラマ24「下北沢ダイハード」
テレビ東京で7月21日(金)からスタートする、ドラマ24「下北沢ダイハード」。小劇場で活躍する人気劇作家11人が書き下ろす“下北沢で起きた人生最悪の一日”とは!?気鋭の映像作家たちによる一話完結型オムニバスドラマです。すでに発表済みの案内人・古田新太と小池栄子に加え、前半戦の出演者を一挙発表です!

ダイハードに巻き込まれるのは、秋山竜次(ロバート)、麻生久美子、緒川たまき、川栄李奈、酒井若菜、志尊淳、神保悟志、高橋ひとみ、西田尚美、野間口徹、光石研、吉沢亮など!
果たして、彼らの身に降りかかる“下北沢で起こった人生最悪の一日”とは一体…!?


◆第一話
『スーツケースの男』7月21日(金)放送!

脚本:西条みつとし 監督:関和亮
出演:神保悟志 吉沢亮 村杉蝉之介 桜井ユキ 柳ゆり菜 高橋ひとみ

内容:選挙を間近に控えた国会議員・渡部修(神保悟志)には、SM好きという秘密があった。
この日、女王様・麗奈(柳ゆり菜)は修に全裸でスーツケースに入れと命令。そのまま下北沢を歩くというプレイが始まり興奮する修だったが、思わぬ事態が発生!
なんと見知らぬ人物にスーツケースを取り間違えられてしまう!しかもその人物(吉沢亮)は誘拐犯で、どうやら身代金を運んでいるつもりらしい。全裸議員が入ったスーツケースは一体どこへ行く!?

●国会議員・渡部修 役
神保悟志 コメント
(台本を読んでみて)正直、面白いなと思いました。でも「これ誰やんの?」と思いました(笑)。
全裸で一生懸命がんばってますんで、ぜひご覧になって下さい!…んふふふふ(笑)。こんな言い方もおかしいかもしれないですけど、でも本当にストーリー面白いんで、ぜひ楽しんでください。よろしくお願いします。

●誘拐犯 役
吉沢亮 コメント

(台本を)読んでいてすごく面白いなと思いました。あとは笑えるところもありつつ、家族の愛情みたいなものも改めて感じる回でもあるので、ちゃんと感動といいますか、いい話で終わっていて、すごく観やすいと思いますし、いろんな意味で共感していただける部分がたくさんあると思います。ぜひ観て下さい!

●修の妻・景子 役
高橋ひとみ コメント

小さな事から大事件に発展して、もうダメだとなったところで、最高の幸せが待っている。見終わった時にほっこりする楽しいドラマになってます!



他にはこんな話が…!

『違法風俗店の男』
脚本・監督 細川徹
出演:光石研(本人役)秋山竜次(ロバート・本人役)川栄李奈 池田鉄洋(本人役)

内容:ザ・スズナリでの舞台に出演中の光石研(本人役)は、前の仕事が早々に終わり時間を持て余していた。
「王将の近くに風俗ビルがあるんだって」という池田鉄洋(本人役)の話を思い出し、迷いながらも入店した光石は、風俗嬢・ユイ(川栄李奈)に案内されるがまま個室へ。とその時、警察の摘発が入るとのアナウンスが!ここは違法風俗店だったのだ。
捕まるわけにはいかない!しかし非常口から逃げようにも荷物が邪魔で出られない!迫りくる警察!
果たして、警察に捕まることなく風俗ビルから脱出できるのか!?光石研の俳優生命はいかに!?

●本人役
光石研 コメント

今回は川栄さんと、ロバート秋山さんと僕と3人のトライアングルです。それがものすごく楽しみだし、見どころになると思います。
ちょっとまあ今年で56歳になるんですけど、老体に鞭打って、怒鳴ったり泣いたりわめいたり、すっころんだり、いろいろこのドラマの中ではしております。そこを見て頂けると嬉しいです。

●本人役
秋山竜次(ロバート) コメント

僕の役柄は違法風俗に行って、ガサ入れされる男、ピンサロにいるお客さんです。役としては秋山そのままなので、ロバート秋山として出してもらっています。
(実際ドラマと同じピンチが起こったら)本当にこうなるんだろうなと思います。もし自分がこういう状況になったら・・・と、何回かシュミュレーションもしましたもんね。ここから飛び降りれるのかなとか(笑)。

●風俗嬢 役
川栄李奈 コメント

今回は風俗嬢というやったことがない役を演じさせて頂きました。光石さんと共演させて頂くのは今回で2回目で、すごく楽しく撮影できています。
光石さんがひたすらわちゃわちゃしていて、私はそれを見ていてすごく笑っているんですけど、セリフのやりとりも面白いですし、見ていて光石さんをちょっと応援したくなるような…そんな感じがしますね。
光石さん、ピンチ感がすごく出ていて、すごく焦っているので、頑張って脱出してほしいなって思います(笑)


『夫が女装する女』
脚本:松井周 監督:スミス
出演:麻生久美子 野間口徹 植木夏十 内川蓮生 上田遥 西田尚美

内容:杉田由紀子(麻生久美子)が下北沢の道を歩いていると、20m後ろに女装した男の姿が。この男、実は由紀子の夫・勲(野間口徹)。
真面目だが女装癖があるため外出時は必ず距離を置いて歩く。注意してもやめる気配がない。
息子が中学受験を終えるまでは女装は我慢するという取り決めだったが、受験が終わるのと同時に女装を再開した。
この日はママ友と会うため勲には先に帰ってもらった…はずだった。カフェで楽しく話していると女装姿の勲が店に入って来て…!

●杉田由紀子 役
麻生久美子 コメント

企画が素晴らしいなと思いました。演劇観るのも好きですし、小劇場の劇作家さんが書いてくれるっていうのは、とても魅力的だなあと。私の回以外はどんなお話なのか知らないので、他の話を観るのが楽しみです。
みどころは、野間口さんがとても可愛いところと、みなさん真面目にお芝居しているので、状況がとてもおかしいところが面白いです。あとは、私のテンパってる具合とか観て頂けたらと思います。

●由紀子の夫・杉田勲 役
野間口徹 コメント

コントで女装したことはあるのですが、マニキュアを塗ったり、つけまつげをつけたり、こんな本格的な女装をするのは初めてです。手足の毛も剃りました(笑)。
そういうわけで、この回の話が始まってすぐはキワモノの話なのかって思うかもしれませんが(笑)、実は家族のあったかい話です。出来上がりどうなるか、僕も楽しみにしています!

●由紀子のママ友・理沙 役
西田尚美 コメント

みどころは、言うなれば“家族愛”みたいな感じですかね。杉田さんちの家族の愛情といいますか、家族の絆がすごくよく見えるお話だと思います。参加できて楽しかったです。皆さんにもぜひ楽しんで観て頂けたらなと思います。


『夜逃げする女』

脚本:喜安浩平 監督:関和亮
出演:緒川たまき 酒井若菜 志尊淳 六角慎司 久世星佳 山西惇

内容:須田類(緒川たまき)は原田利夫(山西惇)に詰め寄られていた。共に古着屋を営む椎名照美(酒井若菜)の借金を返済して欲しいと。
2人は結婚間近だったが、照美が断り音信不通に。その後、照美は姿を現すが下北沢を離れ難いと頑なだ。なおも結婚を迫る原田に苛立ち、原田の頭に何度もブーツを振り下ろす類。次第に原田は動かなくなり…!?
ピンチに陥った類は逃亡さながらの夜逃げを計画。深大寺(志尊淳)の手を借りて原田を車で運び出そうとする。

●須田 類 役
緒川たまき コメント

何よりもまず今回の企画にお声掛けいただいて、すごく嬉しいです。なかなかこういうものには出会わないと思うので。面白い本を書かれている方たちばかりのラインナップに驚愕でした。
下北をよく知っている人にとっては、よくある下北の風景っていう感じがすると思うんですよね。
その中での私たち女2人のあがき、ジタバタ感をぜひ見て欲しい(笑)…と思います。

●椎名照美 役
酒井若菜 コメント

大人の女性の青春ストーリーという印象を持っていて、30代後半の私が「あ、こういうドラマが見たかったんだ!」っていうストーリーになっているので、同世代の女性には本当に共感してもらえることがたくさんあると思います。
もちろん男性に見て頂いても「女の友情って全然薄っぺらくないじゃん!あったかいじゃん!」って思ってもらえる作品になっていると思うので、意外と今までに見たことのないストーリーだと思います。
誰かにとっての青春のドラマとして、「あー昔こんなドラマがあってさー。すっごい好きだったんだよね」って、いつかどこかで、例えば下北沢の飲み屋なんかで誰かと誰かが会話してもらえるような、そういう作品だと思います!

●深大寺 役
志尊淳 コメント

僕が出演させていただいた「夜逃げする女」は、悲劇もある中、ドラマ性をすごく感じる部分もあって。一話完結の中にギュっと含まれている濃密さは、すごくみどころだと思います。
僕が演じる深大寺という役も、類さんと照美さんと対照的で。また違った色があると思います。視聴者の方々には、肩の力を抜き、楽しくご覧いただきたいです。


今後も出演者やお話が決定次第、お知らせします!
どうぞお楽しみに!

番組情報
放送時間:7月21日(金)深夜0時12分スタート!※テレビ大阪は7月24日(月)深夜0時12分から

番組タイトル:ドラマ24「下北沢ダイハード」

案内人: スナックの常連客・ジョン幕練役…古田新太、スナックのママ役…小池栄子

◆『スーツケースの男』 脚本:西条みつとし、監督:関和亮
神保悟志 吉沢亮 村杉蝉之介 桜井ユキ 柳ゆり菜 高橋ひとみ

◆『違法風俗店の男』 脚本・監督:細川徹 
光石研(本人役) 秋山竜次(ロバート・本人役) 川栄李奈 池田鉄洋(本人役)

◆『夜逃げする女』 脚本:喜安浩平、監督:関和亮
緒川たまき 酒井若菜 志尊淳 六角慎司 山西惇

◆『夫が女装する女』 脚本:松井周、監督:スミス
麻生久美子 野間口徹 植木夏十 内川蓮生 上田遥 西田尚美

演出:関和亮 (星野源「SUN」ミュージック・ビデオ監督、Perfume関連作品多数、ドラマ「かもしれない女優たち」監督、ドラマ「カルテット」エンディング映像 監督など)
スミス(マキシマム ザ ホルモン「絶望ビリー」「爪爪爪」、でんぱ組.inc「でんぱーりーナイト」ミュージック・ビデオ監督など)
山岸聖太(映画「傷だらけの悪魔」監督、KANA-BOON「ないものねだり」ミュージック・ビデオ監督など)

脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)、えのもとぐりむ(ぐりむの法則)、喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)、西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)、柴幸男(ままごと)、根本宗子(月刊「根本宗子」)、福原充則(ピチチ5)、細川徹(男子はだまってなさいよ!)、松井周(サンプル)、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、三浦直之(ロロ)   (五十音順)

チーフプロデュ―サー:浅野太(テレビ東京)

プロデュ―サ―:濱谷晃一(テレビ東京)、櫻井雄一(ソケット)

放送局:テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
※テレビ大阪のみ、翌週月曜 深夜0時12分放送

制作:テレビ東京/ソケット

製作・著作:「下北沢ダイハード」製作委員会

番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/shimokitazawa/