テレビ東京に2年ぶりに有吉弘行がやってきた! 「有吉、やってみよう!」9月16日夜6時から放送!

2017.09.16
    テレビ東京に2年ぶりに有吉弘行がやってきた。
    43歳にして無趣味な男に、芸能人たちが自分の趣味をプレゼン。
    やらず嫌いの有吉が、趣味を通して最高の仲間たちと楽しい時間を過ごします!

    有吉が「ここ20年で一番辛いロケだった」と言い放ち、澤部をして「限界ギリギリの有吉さんが見られる貴重な機会」と言わしめた、激キツな自転車体験、、、果たして、脳内をあの名曲サライが自動再生されてしまう感動のフィナーレは待っているのか?

    また、イケメンズばかりの温泉入浴シーンから、翌日は絶品餃子に舌鼓、さらにはアニキ餃子をみんなで作ってワイワイパーティーとてんこ盛り!

    「有吉、やってみよう!」とお友達に誘われて、有吉がやってみた、趣味を極めた楽しいふれ合い時間がもたらしたものとは!?

    MC:
    有吉弘行、澤部祐、平岡祐太(自転車)、勝地涼(餃子)


    ① 自転車に乗ってみよう!

    友達:長野博(V6)、安田大サーカス団長、日向涼子(モデルライダー)

    最新の自転車・ウェア・グッズを購入し、「山梨県・道志みち」へ。グルメあり、絶景あり、地獄の坂ありの過酷な25kmのコースを経て富士山を目指す。

    しかし、ロケ当日は台風接近のため、大雨と強風の中でのスタート。有吉が「ここ20年で一番辛いロケだった」と言い放った激キツな一日。しかし最後には、一同大感動の奇跡が起こる!?

    ② 餃子をつくってみよう!
    友達:哀川翔、ホラン千秋、高橋みなみ、みちょぱ(インスタグラマー)、パラダイス山元(会員制餃子店・蔓餃苑経営のミュージシャン)、塚田編集長(「東京餃子通信」編集長)

    哀川翔が教える楽しい「手作り餃子」と「奥深い餃子の世界」。
    会員制餃子店・蔓餃苑でタモリをうならせた餃子を食べたり、1000軒食べた専門家が薦める全国のお取り寄せ餃子を試食。最後は、みんなで餃子の具を買い出しに行き、餃子パーティーでオリジナル餃子を披露。


    MC有吉・澤部のロケ後コメント

    Q.収録を終えた感想

    澤部:まず、めちゃくちゃ疲れてますね。昨日自転車やって、今日餃子。朝起きた時に、「ああ、もう今日は餃子なんて作れないな」と。

    有吉:フル参戦、我々だけなんで。鉄人ですよね。

    澤部:レースに参加したなっていう。よくやりましたよね。

    有吉:二人で話しましたけど、こんなにハードなロケ、もうなかなかやることがないので。久々でしたよ。

    澤部:特に自転車、きつかったですね。本当に、あんなに、限界ぎりぎりの有吉さんが見れる機会はないですね。貴重な機会ですね。

    Q.趣味を教えてくれた長野博、哀川翔の印象

    有吉:まず、哀川さんがまだ近くにいるかどうかを確認して、、、。

    澤部:それで、内容が変わるんですね、変えないでください(笑)。

    有吉:長野君は、昔から優しくて、変わらず我々を温かく見てくれて、すごく良い雰囲気にしてくれましたし、ありがたかったですね。翔さんは、相変わらずでしたね。自分のペースで。
    僕に趣味を教えてくれようとしてくれているんじゃないな、自分の良いところを見せる、っていう翔さんらしさが出ていて(笑)、すごく楽しいし、面白かったです。

    Q.澤部からみた有吉

    澤部:最初は、そうですね、おちょくってんな、この人(有吉)って。最初はどうしてもこの人は本当に学ぶつもりはあるのか、っていう思いが後輩から見てあったんですが、やっていくうちに自然と、「あれ、有吉さん楽しんでるな。本当に趣味にするんじゃないか?」っていう風には見えてきたので、(これを機に趣味に目覚めることも)あり得るのではないですかね。
    僕も楽しかったですし、有吉さんも楽しそうだったので、非常に可能性は高いと思います。

    有吉:ただ、団長に携帯の番号を聞かれたのは、嫌でしたね(笑)。

    澤部:団長(笑)、やっぱりだいぶ熱く、ロケ終わった時に「ライングループ作りましょう」って。

    有吉:ちょっと早いな、っていう。あんまりゴリゴリ来られると(笑)。

    澤部:ですね、僕もそう思いました(笑)。後輩なんで(団長に対して、突っ込んでは)言えませんけど(笑)。

    Q.有吉、趣味体験の感想

    有吉:自転車、俺、本当に楽しかったんですよね。自転車が楽しかったのか、久々にハードなことをやった自分に酔っているのか、それもあるとは思うんですけど。たぶん、坂を登っている様子がテレビで流れたら、誰か応援してくれるんじゃないかって。

    澤部:サライが流れる感じの(笑)。

    有吉:(自分の)いやらしいところが出てるのかもしれないですけど、自転車は楽しかったんですよね。たまにはこういうハードなことやらないとな、って思いましたし、すごく刺激になりました。

    Q.印象に残ったシーンは?

    澤部:すごくお辞儀をする人がいて、、、趣味を教わる過程で人との出会いもいっぱいありまして、その中で、接客の神みたいな人がいて、感化されました。

    有吉:常に、天狗になるな、とか調子に乗るな、とか、心に留めてはいるんですが、やっぱりあそこまではできない、、、

    澤部:そうなんですよね、あそこまでお辞儀は、、、

    有吉:見習いたい、と思いましたね。

    澤部:感銘を受けましたね。

    有吉:確かに。

    有吉:印象に残ったのは、、、団長と翔さんはうっとおしい(笑)ながら、最初の入口としてはあれぐらいゴリゴリ来てくれないと、誘ってもらうから始められる、というのは感じましたね。あれだけ強引に、人にいけないですよね。翔さんは餃子じゃないところでも(笑)。

    澤部:そうですね、趣味は餃子づくりなのに、違うことをプレゼンするという(笑)。

    有吉:時には、ああいうパワーが必要なのかな、って気はしますね。「これ、楽しいだろう」って強制する?ような。

    澤部:言葉で表現は難しいんですけど。

    有吉:あれぐらいないとね。

    澤部:それぐらい、好きっていう(笑)。

    Q.今後教わりたいこと

    有吉:今回、自転車すごいハードでよかったんですけど、、、もし何かの間違いで、もう一回やりますか、ってなった時に、あれだけハードなのが来たら嫌だから(笑)もうちょっと水族館とか動物園行くとか、、、

    澤部:ソフト~~かなりソフト~、歩くだけっていう(笑)。

    有吉:昔、20代前半くらいのときはイモトみたいに山のロケに行かされることが多くて、あそこまでハードではないですけど、結構山が好きな時期があって、でももう20年くらいたってますけど、、、山好きだな、って思いはあります。高尾山とか、結構攻めたいなっていう。

    澤部:高尾山は攻めてないですよ。激軽、ハイキングコースみたいな(笑)。

    有吉:今回、(心の)どっかでちょっとハードなのをやりたいんだな、って気がつきました(笑)。


    演出・プロデューサー 三宅コメント

    この番組の出発点は、「見たことない有吉さんを見てみたいな」ということ。

    有吉さんはテレ東以外全てのキー局でレギュラーを持っている人気MCですが、そのどの番組でも見せない表情を撮るためにはどうすればいいのか、そのためにまずは外に連れ出そうと考えました。

    なんとなく有吉さんは人見知りのイメージがあったのですが、初めましての挨拶に伺った時、とても気さくで内容に関しても「お任せしますよ」とのことだったので、少しハードなものにしようと決めて。テレビで見るとSっぽいけど、会った時の直感で実はMなんじゃないかと思いました(笑)。

    そこから僕も含めたスタッフみんなで実際に自転車に乗って色んなコースを体験し、このコースなら行けるかもしれないし、途中でリタイアしてしまうかもしれない、どうなるかの展開が読めないギリギリのコースを走ってもらうことに。

    しかし、ロケ当日は台風接近でなんと雨&強風でさらにキツいコンディション。とりあえずスタートしましょう、といった感じで始めてみたのですが、汗だくで必死な有吉さんや、仲間を励ましたり道に倒れこんだりしてしまう有吉さん、そしてラストは大感動の奇跡も起こりました。

    きっと「見たことない有吉さん」が見られると思うので、ぜひご覧ください。

    【番組概要】

    番組名:芸能人が楽しい趣味を教える 有吉、やってみよう!
    放送日時:2017年9月16日(土) 18:30~19:54
    出演者MC:有吉弘行、澤部祐、平岡祐太(自転車)、勝地涼(餃子)
    ナレーション:寺田心
    自転車友達:長野博(V6)、安田大サーカス団長、日向涼子(モデルライダー)
    餃子友達:哀川翔、ホラン千秋、高橋みなみ、みちょぱ(インスタグラマー)、パラダイス山元(会員制餃子店・蔓餃苑経営のミュージシャン)、塚田編集長(「東京餃子通信」編集長)
    テーマ曲:やってみよう/WANIMA
    担当演出・プロデューサー 三宅優樹
    番組HP:
    http://www.tv-tokyo.co.jp/ariyoshi-yattemiyo/
    番組Twitter:
    https://twitter.com/ariyoshitokuban