織田信成が番組史上“最大量”の号泣!アマゾンに暮らす日系移民が63年ぶりに帰国、家族と感動の再会!!

2017.11.20
    織田信成が番組史上“最大量”の号泣!アマゾンに暮らす日系移民が63年ぶりに帰国、家族と感動の再会!!
    テレビ東京では、今夜8時~「世界!ニッポン行きたい人応援団」2時間スペシャルを放送します。
    番組では、6歳でブラジルに移住し63年間一度も日本へ帰ったことがないアマゾンの森に暮らす日系移民の男性をご招待。「子供や孫に会いたい」という夢を語っていた彼が、19年ぶりに末娘との再会を果たします。

    涙もろいと広く知られている織田信成団長ですが、この場面を観て、番組放送開始以来最大の涙腺崩壊をみせます。
    自身が子を持つ親でもある織田は「父親目線が入ってしまった。仕事で一週間家を空けていてすごく寂しかったのに、19年も会えないとは…」「今回は本当に涙量が一番多かった」と語り、高橋茂雄(サバンナ)は「次回からは必ず分厚めのハンカチを用意してください」と応じました。

    ■放送概要

    【タイトル】「世界!ニッポン行きたい人応援団」
    【放送日時】11月20日(月)夜8時~9:54 テレビ東京系列
    【番組内容】

    “ニッポンに行きたくて行きたくてたまらない”外国人を世界で大捜索してご招待する番組。
    今回は南米ブラジルのアマゾンの中にある人口約6万人の街トメアスで日本に行きたい人を探す。

    ここトメアスは、およそ88年前に日本移民がやってきた際、アマゾンで最初の入植地となった場所。1929年に2歳でトメアスに移住した移民一世の山田元(やまだはじめ)さん(90歳)。緑の地獄といわれたジャングルの荒れ地を耕し、日本人が持ち込んだ胡椒を栽培。たった2本の苗木から、最盛期には最大120万本もの収量を誇るほどに。

    26年前、63年ぶりに里帰りを果たしたのだという。そんな山田さんに、日本に行きたい人を聞き、遠い親戚の草野さんを紹介してもらう。

    草野恒雄(くさのつねお)さん(69歳)は1954年、6歳のときに福島県から移住。アマゾンの森の中に父と作った日本風家屋で暮らしている。故郷ニッポンを想いながらも、東京ドーム6個分の広大な農場を守るため、63年間一度も日本に帰ったことがないのだという。しかも、草野さんの長男・照雄さんと次女・リアさんがニッポンへ行き、長男とは8年、次女とは19年も会えていないのだという。

    今回はそんな草野さんをニッポンにご招待!

    「もう半分諦めていたんですけど…」と喜ぶ草野さん。ひとりでは不安だという草野さんのため、妹のきよ子さんも33年ぶりに一緒にニッポンへ。まず驚いたのは移動時間。6歳の時ブラジルに船で渡った時は一か月かかったが、わずか27時間で着いてしまったとビックリ。

    来日してまず向かったのは、東京駅。東京に暮らす日本人が見逃してしまうようなあるものに気づき、感銘を受ける。
    渋谷の交差点で人の数に驚いたあと、草野さんがニッポンを離れた後に完成し、人生で一度は見てみたいと想い続けていた東京タワーからすっかり様変わりしたニッポンの風景を眺める。その展望台で、経済的理由で大学進学を諦め、ニッポンに出稼ぎに行かざるをえなかった長男・照雄さんへの想いを語る。

    すると、そこに現れたのは長男・照雄さん。8年ぶりに想いを語り合う。

    その後、19年間会えていない次女・リアさんにサプライズで会いに向かう。

    さらに、草野さんが6歳まで生まれ育った福島県いわき市を訪れ、草野さんが7歳のとき、30歳で亡くなり、一枚も写真が残っていないという母・トラ子さんの面影がわかる写真を探す。
    【出演者】織田信成、眞鍋かをり、高橋茂雄(サバンナ)
    【ゲスト】矢作穂香、女流棋士・竹俣紅
    【ナレーション】増田明美、武田広

    ■出演者3人のスタジオでのコメント

    織田「涙なしでは見られないですね。本当にリアさんに会えてよかった。
    お母さんの写真も一枚ですけどみなさんの協力のもと見つかって本当によかったですね。
    恒雄さんが目的としていたことが果たせてよかったです。」
    眞鍋「家族の絆って何十年も切れないんだなって。若い人たちはすぐにおじいちゃんおばあちゃんに連絡したほうがいい」
    高橋「今日ほど相方のギャグの「ブラジルの人聞こえますか」が薄っぺらく聞こえるとは思わなかった。二時間スペシャルではもったいない」
    織田「何かの賞を受賞しそうなぐらい良い回でした」
    眞鍋「映画みたいだった」
    高橋「今日は飛びっきり泣きましたけど、団長とかをりちゃんは俺のように泣けるようにハンカチを用意しときなさい」
    織田「今回は本当に涙量が一番多かったと思います。
    やはり父親でもあるので家族に会えない気持ちがかなり共感できました。
    最近仕事で一週間家を空けていてすごい寂しかったのに、それが19年って。
    19年会えないってどんな気持ちなんやろっていう父親目線が入ってしまいました」
    眞鍋「私も親目線が入って余計涙が出てしまいました」
    高橋「次回からは必ず分厚めのハンカチを用意してください」

    【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/