アキラ100%、ドラマ初出演で中井貴一と共演!新春ドラマスペシャル「娘の結婚」

2017.12.19
アキラ100%、ドラマ初出演で中井貴一と共演!新春ドラマスペシャル「娘の結婚」
テレビ東京では、2018年1月8日(月・祝)よる8時より、主演・中井貴一(テレ東ドラマ初出演)×波瑠×満島真之介で贈る新春ドラマスペシャル『娘の結婚』を放送します。

本作は、ベストセラー『東京バンドワゴン』シリーズで知られる小路幸也の同名小説「娘の結婚」(祥伝社文庫刊)を、脚本・水橋文美江、監督・松本佳奈でドラマ化。男手一つで育てた娘の幸せをめぐる、父親の静かな葛藤と奮闘を描きます。
人生の大きな決断のひとつである「結婚」。悩み、葛藤した父娘がたどりついた小さな奇跡と大きな感動。多くの人の共感を呼ぶ傑作ホームドラマが完成しました!新春にふさわしい、本当に心温まる奇跡のようなシーンの数々をお届けします!

そしてこの度、中井が演じる國枝孝彦が通うスーパーの店員役に、お笑い芸人のアキラ100%の出演が決定しました!

アキラ100%といえば、全裸にお盆の姿でネタを披露する裸芸で「R-1ぐらんぷり2017(フジテレビ)」での優勝が記憶に新しいですが、実は元々俳優志望!今年11月に公開された映画「ゆらり」では、本名の「大橋彰」名義で出演を果たし、俳優としても今後ますます注目の彼が、アキラ100%としてドラマに出演するのは本作が初めてとなります。
「20代の頃、俳優を目指して芸能界に入った」というアキラ100%。今回は裸ではなく服を着ての出演となりますが、トレードマークのお盆は健在です!!果たして、その演技力は如何に!?名優・中井貴一との初共演シーンに、どうぞご期待ください!


◆アキラ100% コメント

Q:オファー受けた時の感想
20代の頃、俳優を目指して芸能界に入ったので、道は違いますが、「R-1ぐらんぷり」で優勝できた事がきっかけでお芝居の話を頂けて嬉しかったです。また、新年の放送というのもとても嬉しいですね。

Q:いつもの裸芸と演技とどちらが難しかったですか
演技のほうが、緊張しましたね。借りてきたネコみたいな感じで服着ちゃって緊張しちゃって(笑)。いつもの裸芸は失敗は許されないものの、失敗しても自分の責任なんですが、今回は中井貴一さんと共演という事で、NGを出したら中井さんやスタッフの皆さんにご迷惑をかけるという事で、とてもプレッシャーを感じました。

Q:主演・中井貴一さんの印象
醸し出すオーラがダンディーで大人の落ち着いた雰囲気で憧れます。

Q:R-1で優勝した後のこの1年について
考えられないくらい変化しましたね。今回スーパーの店員役なんですが、割引きシールを貼るシーンがあるんですが、昔ユニクロでバイトをしていた時に同じ経験をしたので、当時を思い出してどうやったらテンポよく貼れるか役作りをしていました(笑)。そこにも注目してもらいたいですね。

Q:2018年抱負
2017年は裸にお盆、蝶ネクタイで覚えて頂いたので、もっと楽しんでいただけるようネタを磨くというのももちろんありますが、服を着た仕事、演技の仕事などにも挑戦できたらと思います。具体的には、「丸腰刑事」というコントをやっているので、刑事ドラマとかやってみたいですね。5分枠で「丸腰刑事」の深夜ドラマを作って頂きたいです(笑)。

Q:今回の演技はアキラ何%ですか
アキラ100%!です。

Q:このドラマの視聴率は何%取れると思いますか
お正月なので、他局でも色々な番組があって激戦ですからねえ・・・でも「視聴率も100%!」取れるのではないかと思います!

Q:視聴者へのメッセージ
今回初めてドラマに出演させて頂いたのですが、視聴者の皆さまは肌の露出の多さで僕を認識していて、服を着ていると誰だかわからないかもしれないのですが、トレードマークのお盆も持っていますし、「アキラ笑顔100%」という名札もつけていますので、どうか僕を見逃さないようにお願いしたいです(笑)。

◆プロデューサー・阿部真士(テレビ東京 制作局ドラマ制作部)コメント
なぜアキラ100%さんをキャスティングしたかと言いますと、単純にあの芸が「好き」だからです。というのは、半分冗談で、本当はアキラ100%さんの顔がとても「俳優向き」であること、そして「旬」であることがキャスティング理由です。

「どこにでもいそうでいない顔」というのはドラマの登場人物としては最適です。そういう意味では、アキラ100%さんはとても俳優向きです。そして、旬に乗っかると、いいことがありそうな気がします。周りを笑顔にする芸人さんが画面に出ることで、そのシーンが温かくなりますし、新春のドラマとしては華やかでありたいと思い、オファーしました。
中井貴一さんとのアドリブ芝居も素敵でしたし、まさに100%の出来だったと思います。

◆あらすじ
國枝孝彦(中井貴一)は娘の実希(波瑠)と2人暮らし。妻・佳実(奥貫薫)亡きあと男手ひとつで娘を育ててきた。そんな娘に変化が訪れる。「会ってほしい人がいるの」…紹介したい男性がいるという。

しかしある理由で会う決心がつかない孝彦は、友人の柴山善郎(段田安則)に心情を吐露。相手はかつて住んでいたマンションの隣人、古市敏之(光石研)、景子(キムラ緑子)の息子で幼なじみの真(満島真之介)だった。だが一番の問題は景子がトラブルメーカーらしいこと。その事実を引っ越すまで知らなかった孝彦は、佳実と景子の間にも確執があったのではと不安になる。

果たして娘にどう伝えるべきか?思い悩む中、孝彦は大学時代の恋人・片岡綾乃(原田美枝子)と偶然再会。話をするうちに綾乃と景子の意外な繋がりが発覚…。娘の門出のために、悩み、葛藤し、奔走する父がたどりついた真実とは…!?

◆番組概要
タイトル:新春ドラマスペシャル 「娘の結婚」
放送日時:2018年1月8日(月・祝)夜8時~9時54分
放送局:テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
主演:中井貴一
出演:波瑠、満島真之介、光石研、奥貫薫、キムラ緑子、段田安則、原田美枝子
原作:小路幸也 『娘の結婚』 (祥伝社文庫刊)
脚本:水橋文美江「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」「母になる」「ホタルノヒカリ」
「神はサイコロを振らない」「つるかめ助産院~南の島から~」
監督:松本佳奈「東京センチメンタルSP~千住の恋~」「東京オアシス」「マザーウォーター」「パンとスープとネコ日和」
エンディングテーマ:竹内まりや「人生の扉」(ワーナーミュージック・ジャパン)
音楽:平沢敦士
チーフプロデューサー:中川順平(テレビ東京)
プロデューサー:阿部真士(テレビ東京) 近見哲平(テレパック)
制作協力:テレパック
製作著作:テレビ東京
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/musumenokekkon/